恋愛・結婚

「ドライブデートでフラれる」男性のヤバ行動4つ。知らぬ間に「女性を冷めさせている」瞬間とは

②交通状況に不機嫌発言で舌打ち連発

 2つめに引っかかったのは、運転中の祐樹さんの言葉。  前述したように前方車両を追い抜くことが多かったのですが、「チッ。おっせぇ」とつぶやきながら車線変更したり、渋滞に巻き込まれなかなか進まないと「チッ。だりぃ」と不機嫌になったりしていました。  彼が舌打ちをするたびに、助手席の女性も気まずそうにしている印象を受けたのです。  この指摘については、祐樹さんは「あ~……。確かに感じ悪いですね」と認めていましたが、「でも舌打ちって、しないようにしてても無意識でやっちゃうんですよ」と改善が難しいと感じているようでした。  発言に気を付けるのはもちろんですが、舌打ちはイライラしているときに出てしまうもの。ですから、そもそも前方車両の存在や渋滞の発生はドライブしていれば当たり前にあることだと徹底的に脳に認識させ、いちいち苛立たないようにする心持ちが大事だと伝えました。

③“デート”なのに会話を盛り上げない

 3つめは、ドライブデートの“デート”という部分をすっかり忘れているのではないかと思える祐樹さんの態度。  単刀直入に言うと、とにかく会話が少ないのです。  片道1時間半、往復で3時間ほどのドライブでしたが、会話がなく沈黙が流れている時間が非常に多かった。車内のテレビがついていたため、静寂が続いているわけではないのですが、テレビの音だけが車内に鳴り響いている時間帯がとにかく長いようでした。  デート前半では、沈黙に耐え切れなかったのか、助手席の女性のほうから何度も祐樹さんに話しかけていました。それに対して祐樹さんが返事をしてしばらく会話は続くものの、彼からはあまり話題を膨らませようとしておらず、会話が盛り上がっていなかったのです。  こう指摘すると祐樹さんは、「運転中は集中してるというか、余裕がないわけじゃないんですけど、喋るのがダルくなっちゃうんですよ(苦笑)」と弁明していました。  祐樹さんはドライブ好きということですが、ドライブデートが“デート”だということが頭から抜け落ちてしまっているようでした。2人で楽しくおしゃべりをするのが“デート”だという、その大前提を忘れないようにしてほしいものです。
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④助手席の女性が居眠りで不機嫌MAX
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恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi

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