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「渡されたお酒を飲んだら意識が朦朧として…目覚めたら知らないタワマンだった」ハロウィンで性被害に遭った女性たちの悲痛な叫び

「トリックオアトリート!」混入お菓子の恐怖

被害女性が告発[ハロウィン性被害]事件簿

グミやクッキーに大麻成分が混入されていた事例も。雰囲気に流されるとキケンだ

 ハロウィンでは、路上で飲食物を配る人も多いが、その中には“悪意あるお菓子”が紛れ込んでいることもある。 「去年、通りすがりの男から『トリックオアトリート!』とクッキーをもらったんです。子どもの頃から“知らない人からものをもらうな”と教わってきたのに、イベント気分でつい食べてしまって……」  そう語るのは都内の女子大に通う谷桜さん(仮名・21歳)。 「すぐに悪酔いしたような気持ち悪さに襲われ、足がふらついて歩けなくなりました。しゃがみ込んでいたら、心配するふりをした男が『大丈夫?』と声をかけてきて、肩を支えながら……体を触ってきたんです。痴漢だ、と必死で手を振り払ったけど、すぐに別の男たちも寄ってきて、通りすがりのようにお尻を撫でていった。囲まれるような形になって、声を出そうにも体が思うように動かなくて……。ようやく友人が見つけて助け出してくれたんです。あのクッキーには何か混ぜられていたと思います。あんなに酔ったような感覚になったのは初めてだったので……」

一気に酩酊するピンク色のカクテル

被害女性が告発[ハロウィン性被害]事件簿 都内OLの木下奈々美さん(仮名・29歳)も、昨年、ハロウィン当日の夜、友人と街を歩いていたときにもらった“一杯”で被害に遭った。 「通りすがりの男たちが、『せっかくだから一杯どう?』と差し出してきたんです。プラスチックカップに入ったピンク色のカクテルで、見た目もかわいくて。アルコール度数も低そうだったので、つい受け取って飲んでしまいました。ところが、軽いお酒のはずなのに、一気に酔いが回って、足がふらついてしまって……」  そのまま男たちに支えられるようにして近くの地下バーへと抵抗虚しく運ばれた。 「『休んでいきなよ』と言われ、正直その時点では、どこに入っているのかもよくわかっていませんでした。次に気づいたときには、知らないタワーマンションの一室で裸にされて行為の最中だったんです」
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寝ゲロさえしてもなおレイプを否定
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