初心者マークの車に“あおり運転”してきた軽トラックの末路。フロントガラスに“黄色い紙”が貼られていて…――仰天ニュース特報
「あおり運転なんてされるはずがない」と思い込んでいた
「まだ初心者マークをつけて走っていたころ、事故を起こさないようにと、今よりも走るスピードも曲がる速度も遅かったかもしれません」
西田美奈子さん(仮名・20代)は免許取り立てで、その日も速度を落として走っていた。そして、信号待ちの十字路に差しかかり、一時停止していたときにあおり運転に遭遇したという。
「赤信号で、車がいないタイミングを見て合流したつもりだったのですが、1台の車が数百メートル離れたところから猛スピードで近づいてきました。車をブンブンいわせて私の真後ろにぴったりとくっついてきたんです」
「怖いなぁ」と思いつつも、ついては来ないだろうと軽く考えていたと話す西田さん。「あおり運転なんて私がされるはずがない」と勝手に思い込んでいたそうだ。
「その日は、友人と約束があり待ち合わせ場所に向かっていました。青信号に変わり車を走らせると、蛇行運転をしながら追いかけてきました」
西田さんは、そのまま目的地に到着したのだが……。
「あおり運転に遭っている」と警察に説明
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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