SNSで同名サービスが炎上、全身タトゥーの元祖“レンタルコワイ人”が明かす「意外すぎる依頼内容」
「何事も極端にやり過ぎちゃう」
丸山:ビジュアル系バンドなどで音楽活動をしてきた関係で、ピアスや派手髪の人も周りに多いんですが、この見た目が本当に自分の個性のひとつになっているところもありますね。
――タトゥーやピアスはいつ頃から増えたんですか?
丸山:厨二病的な感覚で、中学の頃からヤンキーの生き方にずっと憧れていたんですが、本格的に覚醒したのは大学進学で一人暮らしを始めてからです。何かとしつけに厳しい親に「難関大学に受かったら上京しても良いよ」と言われ、それまで全く学校で勉強していなかったんですけど、受験はわりと頑張りました。
――素直に受験勉強を頑張るあたり、だいぶ真面目ですよね。
丸山:ピアスは一時期よりも減りましたが、タトゥーは今も月1のペースでタトゥースタジオに通っています。まだ塗れていないところがたくさんあるので。タトゥーは22歳の頃に右肩に入れたのが最初で、そこから少しずつ増えていきました。僕もスキンヘッドだった時期があって、頭にもびっしり入っています。

足のタトゥー
1988年生まれ道東出身、大学でミニコミ誌や商業誌のライターに。SPA! やサイゾー、キャリコネニュース、マイナビニュース、東洋経済オンラインなどでも執筆中。いろんな識者のお話をうかがったり、イベントにお邪魔したりするのが好き。毎月1日どこかで誰かと何かしら映画を観て飲む集会を開催。X(旧Twitter):@tsuitachiii
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