歯医者が断言!“フロス・歯間ブラシをしない人”が10年後に後悔するワケ
歯間清掃は食べカスを取るのが目的ではない
歯間ブラシは、歯と歯の間に入れたら、片側の歯面に沿わせてゴシゴシと動かします。もう片側の歯に沿わせるように角度を変えて同様に清掃をすることで一部分が磨けたことになります。
フロスも歯間ブラシも勢いよく入れたり、無理やりいれると歯茎を傷つけてしまいます。ゆっくりと入れて動かすのがポイントです。また、1つの歯間を清掃するたびに、付いた汚れを洗い流す、ふき取るなどすると、より清潔にケアを行うことができます。
歯間清掃は、ただ歯と歯の間に通して抜くだけでは意味がありません。使用法になれるまで鏡を見ながら練習をしましょう。
歯磨きよりフロスが重要?歯科医が伝えたいこと
一般診療と訪問診療を行いながら、予防歯科の啓発・普及に取り組んでいる歯科医師です。「一生涯、生まれ持った自分の歯で健康にかつ笑顔で暮らせる社会の実現」を目標にメディアで発信をしています。X(旧Twitter):@nojirimari
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