恋愛・結婚

「『顔がタイプじゃない』で結婚を逃した男性」の後悔…1年後に気づいてしまった“痛恨の選択ミス”

運命の出会いを果たすも…

AdobeStock_487920973 たとえば、ケンタさん(仮名・37歳)は「まさしく奥さんにするならこの人!」と思える女性と交際していました。  彼女からは前向きにケンタさんとの交際を進めていきたい気持ちは早い段階で聞いており、私もこの交際を成婚まで繋げたいと感じていました。  彼女は、聞き上手で家庭的。価値観も似ていて、一緒にいて居心地が良かったそうです。

恋愛感情にこだわりすぎて残念な結果に

 しかし、ケンタさんは3回目のデート後に「なんか恋愛感情がわかない」と感じ、距離を置いてしまいました。  その後、彼女は他の男性と半年で結婚。ケンタさんはそれを知った時、「あのとき、顔のことさえ気にしなければ…」と少し後悔したといいます。  それから1年ほど結婚を目指して活動をしていましたが、やはり振り返っても彼女ほど心地よく違和感なく過ごせる人はいないんだと言うことに気がつき、恋愛感情にこだわりすぎていたと感じたようです。
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「タイプじゃない」ときの解決策
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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