恋愛・結婚

「『顔がタイプじゃない』で結婚を逃した男性」の後悔…1年後に気づいてしまった“痛恨の選択ミス”

「タイプじゃない」ときの解決策

AdobeStock_516856848 恋愛初期の「タイプじゃない」は、時間の経過で変化することがあります。  人は一緒に過ごす時間が増えるほど、相手への印象が変わるものです。心理学的には「単純接触効果」と呼ばれ、頻繁に接することで好感度が上がる傾向があることが知られています。  また、“顔がタイプ”という基準には、自分の承認欲求が潜んでいる場合もあります。 「この人を連れて歩いたら、周囲にどう見られるか」という無意識の見栄が、本当の心地よさを見えにくくしていることがあるのです。  顔へのこだわりは、実は相手ではなく「自分のプライド」に向けられていることも少なくありません。


“顔の好み”よりも“心の相性”で恋をする

 恋愛はドキドキで始まり、結婚は安心で続きます。 「最初のときめき」にこだわりすぎると、「長く続く穏やかさ」を逃してしまうこともあります。  もし今、“顔以外は完璧”な女性に出会っているなら、一度「恋愛感情がなくても会い続けてみる」という選択をしてみてはいかがでしょうか。3回ではわからない魅力が、5回目、7回目で見えてくることは本当に多いのです。  タイプじゃないと思っていた顔が、ある日ふと「愛しい表情」に見える瞬間があります。そのとき、あなたはきっと“顔の好み”よりも“心の相性”で恋をしているはずです。
1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_
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