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「うるせぇんだよ」ファミレスで泣く子供に“迷惑老人”が暴言…隣にいたヤンキーが放った「爽快すぎる一言」――仰天ニュース特報

大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。注目のテーマを取り上げ大反響を呼んだ2025年の仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2025年4月25日 記事は取材時の状況)  *  *  *  家族や友人、時には1人で……。ファミレスはどんな客層も受け入れる、誰にとっても居心地のいい場所だ。その名の通り、やはり家族、それも小さな子供がいる親にとってファミレスはなくてはならない存在なのである。
ファミレス

写真はイメージです

「子供、とくに未就学児を連れてちゃんとしたレストランって、騒いだり泣いたりするからなかなか難しいじゃないですか。ファミレスって、その辺は許容してもらえるというか……同じくらいの子供連れた方も多いので安心できますよね。それと、子供が好きな食べ物も多いし、ハズレがないのもいいとこです」  そう話してくれたのは、筆者の娘のママ友さん。確かに筆者も娘が保育園の頃は近所のファミレスには大変お世話になった。もちろん、ギャン泣きしたら外に連れ出したり、走り回って迷惑を掛けそうになったら叱ったものの、子連れに対して嫌な顔をする客は少なく、ホッと一息つける場所であった。

山梨県のファミレスで起きた事件

 そんな憩いの場であるファミレスで、筆者が体験したことを今回は話したい。それは去年の夏、家族で山梨へキャンプに出かけた際、途中で立ち寄ったファミレスで食事をしていたときの出来事だ。  昼過ぎに入店し、席に通されると、筆者の左側の席には2歳くらいの女のコを連れたお母さんがいて和気あいあいと食事を楽しんでいた。我々家族も注文を……とタブレット端末を開いてメニューを見ていると、逆側、筆者の右側に客が座った。その姿を見て思わず構えてしまった。なぜなら、わかりやすいほどの柄の悪いヤンキー4人組だったからだ。  トイレに行く際、外を見るとバイクが2台停まっていた。3段シートなど「ザ・暴走族」といった改造はされていなかったが、ナンバーを曲げ、ヤンチャな雰囲気が漂っていた。

左はギャン泣き…右はヤンキー

 なんとなく緊張感が漂いながらも、食事をしていると、左側の女のコが突然泣きだしてしまう事態に……。どうやらデザートかオマケのオモチャか何かが気に入らなかったようで、まさに“烈火の如く”という言葉がピッタリな感じで、女のコはギャン泣きを始めてしまったのだ。  筆者の妻もお母さんに声を掛けて、女のコにオモチャを見せたりもしたのだが、効果はなし。女のコのお母さんは「すいません。ウチのコは一度火がつくと……ごめんなさい」と恐縮しきりで周囲のテーブルに頭を下げていた。

1人の老人がやってきて……

 どこのテーブルも「気にしないでください」とか「ウチのコもそうでした。大変ですよね〜」と、同情したりあやそうとする声が聞こえたのだが……。ふと横を見ると、1人の老人男性が立っていた。なんと、その老人は突然大声で怒鳴り始めたのである。 「うるせぇんだ。ギャンギャン泣きやがって。落ち着いてメシ食えねぇよ。見てみろ、みんなオメェの泣き声で迷惑してんだ」  一瞬、キョトンとする我らが家族。そして、女のコのお母さんは泣き出しそうな顔で、絞り出すように「ごめんなさい」と一言。怒鳴り声で女のコはさらに大泣きしてしまったその瞬間、耳をつんざくような怒鳴り声がまた聞こえた。その声の主は、筆者の右隣にいたヤンキーだったのだ。
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ヤンキーが老人を一喝!店内は修羅場に…
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グルメ、カルチャー、ギャンブルまで、面白いと思ったらとことん突っ走って取材するフットワークの軽さが売り。業界紙、週刊誌を経て、気がつけば今に至る40代ライター

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