女の人の声で「おい!」、謎の水漏れ→広がった水の形が…特殊清掃作業員が“孤独死”の現場で体験した怪奇現象
なぜか“現場”でカメラが撮れていない
もっと不思議な現場に遭遇することもあった。
「部屋で孤独死が起きた現場だったのですが、YouTubeの撮影許可が取れて、カメラを持って入ることができたんです。撮影を許可してもらえる現場っていうのはなかなか珍しく、許可をもらえた場合は撮影の際に必ず録画ボタンが押せているかどうかを何度もチェックします。
確かに録画ボタンが押せてることを確認し、清掃前の部屋を練り歩きました。カメラは2台使っていて、悲惨な現場の撮影をします。一通り撮り終わってカメラの素材を後日チェックしたところ、孤独死現場になった部屋の様子だけ、カメラ2台ともちゃんと映っていなかったんです。首にかけていたアクションカメラも一度回すと4時間くらいは撮影できるはずなのに、現場の部屋に入った途端に、録画が終了してしまっていたんです。
なぜか、オープニングとクロージングトークは撮れていたのも不思議でした。何者かが、部屋に入った瞬間に録画ボタンを止めて、外に出た途端、再度録画ボタンを押したかのような…」
「この電話番号は使われておりません」
(公社)日本ペストコントロール協会認証技能師。1992年、東京都大田区生まれ。地元の進学校を卒業後、様々な業種を経験し、孤独死・災害現場復旧のリーディングカンパニーである「ブルークリーン」の創業に参画。これまで官公庁から五つ星ホテルまで、さまざまな取引先から依頼を受け、現場作業を実施した経験を基に、YouTubeチャンネル「BLUE CLEAN【公式】」にて特殊清掃現場のリアルを配信中!趣味はプロレス観戦
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