広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」
■「聞いてくださった方が明るく前向きに頑張ろうって思ってくれたらうれしいです」

Sayaka
――音楽プロデューサーの広瀬さんからレコーディングで何か言われたりしたことはありますか?
Sayaka:ユニゾンになったときに3人の声が1つに聞こえなきゃいけないんですけど、私たちの声の特徴は異なるので、揃えるためによく考えてくださいって言われました。
Momoka:やっぱりハーモニーの部分ですね。ハモリはグループに入って初めての挑戦だったので、音程も初めはなかなか一発で当たらなくて悩んだりしたんですけど、広瀬さんが1つ1つ細かいところまで見てくださりました。
Nonoka:私は、アクセントの付け方とか明るさを出すのは自分で思っている以上にやらないと人にはなかなか伝わらないということを、今回のレコーディングで教えていただきました。
――それぞれが思う、「FIGHT SONG」のアピールポイントを教えてください。
Sayaka:ラスサビ前の『あたしたち 今 今 今 今 今 輝くんだ』というフレーズです。「今」が5回も続く曲ってなかなかないと思いますし、ここはユニゾンなのでどうやったら印象的に歌えるかっていうところは悩みました。聞いていただいたときに「おっ!?」って思ってもらえるようになったんじゃないかなって思います。
Momoka:私は『過去のあたしたちに say good-bye』と『主役のあたしたちに Give us the spotlight!』っていう歌詞がすごく好きです。UtaHimeになるときの決意というか、ステージ上で改めてバシッと気持ちが入るところですし、英語の発音もレコーディングでいろいろ教えていただいて、私の決めどころでもあるので聞いていただきたいです。
Nonoka:私は『泣くな 怯むな 進め どこまでも』っていうところです。このフレーズは3人で一言ずつ歌っているんですけど、その一言に熱量を詰め込んでいるので、強く背中を押してくれる感じがしてすごく気に入っています。




