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広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」

■「聞いてくださった方が明るく前向きに頑張ろうって思ってくれたらうれしいです」

広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」

Sayaka

――目標への第一歩として、いよいよ「FIGHT SONG」でメジャーデビューされますが、どんな楽曲になっているんでしょうか。 Sayaka:この曲は私たちが歌に懸ける思いや私たち自身のことを歌っています。私たちを鼓舞するような楽曲でもあるんですけど、聞いてくださった方がいろいろな場面で少しでも明るく前向きに頑張ろうって思ってくれたらうれしいです。 ――8月に出演した「Kohmi EXPO 2025」で「FIGHT SONG」を初披露しましたが、そのときのことを振り返ってみていかがでしょうか。 Nonoka:UtaHimeとしてあんなに大きなステージに立てる機会はなかなかないと思いますし、共演者もすごい方々ばかりだったので圧倒されてはいたんですけど、「Kohmi EXPO」のために修練を重ねて、この曲を頂いてからの成長を私自身もすごく感じられました。披露が終わってお客さんから温かい拍手を頂いたときに、初めて「届いたんだな」って感じられて、すごくうれしかったです。 広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」 ――音楽プロデューサーの広瀬さんからレコーディングで何か言われたりしたことはありますか? Sayaka:ユニゾンになったときに3人の声が1つに聞こえなきゃいけないんですけど、私たちの声の特徴は異なるので、揃えるためによく考えてくださいって言われました。 Momoka:やっぱりハーモニーの部分ですね。ハモリはグループに入って初めての挑戦だったので、音程も初めはなかなか一発で当たらなくて悩んだりしたんですけど、広瀬さんが1つ1つ細かいところまで見てくださりました。 Nonoka:私は、アクセントの付け方とか明るさを出すのは自分で思っている以上にやらないと人にはなかなか伝わらないということを、今回のレコーディングで教えていただきました。 広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」 広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」 広瀬香美が選んだ3人の“UtaHime”がメジャーデビュー「唯一無二のボーカルユニットになりたい」 ――それぞれが思う、「FIGHT SONG」のアピールポイントを教えてください。 Sayaka:ラスサビ前の『あたしたち 今 今 今 今 今 輝くんだ』というフレーズです。「今」が5回も続く曲ってなかなかないと思いますし、ここはユニゾンなのでどうやったら印象的に歌えるかっていうところは悩みました。聞いていただいたときに「おっ!?」って思ってもらえるようになったんじゃないかなって思います。 Momoka:私は『過去のあたしたちに say good-bye』と『主役のあたしたちに Give us the spotlight!』っていう歌詞がすごく好きです。UtaHimeになるときの決意というか、ステージ上で改めてバシッと気持ちが入るところですし、英語の発音もレコーディングでいろいろ教えていただいて、私の決めどころでもあるので聞いていただきたいです。 Nonoka:私は『泣くな 怯むな 進め どこまでも』っていうところです。このフレーズは3人で一言ずつ歌っているんですけど、その一言に熱量を詰め込んでいるので、強く背中を押してくれる感じがしてすごく気に入っています。
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『等身大のパワーで元気を届けたい』
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