「まるでゴミ屋敷」ビジネスホテル清掃員が明かす、“寝具類が全交換”になった迷惑客の正体――大反響セレクション
モップで拭いても落としきれない“トイレの汚れ”
佐々木良子さん(仮名・30代)は、ある日、公共施設の清掃にうかがった。
そこには、現場の担当警備員からのメモ書きがあり、「大至急、男子トイレを掃除してほしい」との指示があったそうだ。佐々木さんがトイレに駆けつけると、予想外の惨状を目の当たりにしたという。
「男子トイレの壁や床は、墨のようなものがいたるところに塗られており真っ黒でした。もともとの色が見えないほどだったんです」
墨のようなものが何なのかは不明だったが、おそらくペンキなのではないかと佐々木さんは思った。手のかたちをした跡がたくさんあり、左から右に“シャー”と細い線が何本も引かれていたようだ。
「床は、真っ黒になっている上から足跡が散乱していましたね。何回もモップで拭いたんですが、落としきれない箇所もありました」
奇妙な惨状はこれだけではなかったという。
大掛かりな“いたずら”に大迷惑
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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