「結婚しない決断をした男性」の末路…60歳になって気づいてしまった“3つの苦難”――大反響セレクション
大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。注目のテーマを取り上げ大反響を呼んだ2025年の仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2025年2月13日 記事は取材時の状況)
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皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。
価値観が多様化し、結婚してもしなくてもいい時代。
婚活をしてみると、「これなら結婚しなくてもいい」「妥協してまで結婚したくない」「何のために結婚するのかわからなくなった」など本当に自分は結婚したいのかがわからなくなってしまうこともありますよね。
今回は「結婚しないと決めた独身男性がどんな末路に陥るのか?」をお伝えします。今回のコラムで今後、「あなたがどうしたいか?」を考えるきっかけにしてみてください。
コウタロウさん(仮名・55歳)は一度も結婚をしたことがなく、最後の彼女も40代という恋愛経験の多くない方。一人っ子でひとり親で育ったので45歳越えた頃から、実家暮らしでお母さんと一緒に生活していました。
婚活スタートしたときは「親の介護もあるので一緒に住んでくれたら嬉しいけど、難しければ近くに住んでくれる人がいい」というのが一番の条件。
しかし、婚活をスタートすると、「やっぱりこういう人は合わない」「価値観が違う気がする」などさまざまな条件が増え、なかなか成婚に至りませんでした。
7か月が過ぎたあたりで「妥協してまで結婚したくないし、そこまで結婚も重要だと思ってないのかもしれない」といい、退会。結婚しない決断をしたのです。
その後、60歳になったコウタロウさんからたまたま縁あってご連絡をもらった際、彼は「母が亡くなって家族と呼べる人が1人もいなくなった」ととても孤独を感じていることを明かしてくれました。
「これなら結婚しなくてもいい」で婚活をやめた男性のその後
婚活が進むにつれて増えていった条件
コウタロウさん(仮名・55歳)は一度も結婚をしたことがなく、最後の彼女も40代という恋愛経験の多くない方。一人っ子でひとり親で育ったので45歳越えた頃から、実家暮らしでお母さんと一緒に生活していました。
婚活スタートしたときは「親の介護もあるので一緒に住んでくれたら嬉しいけど、難しければ近くに住んでくれる人がいい」というのが一番の条件。
しかし、婚活をスタートすると、「やっぱりこういう人は合わない」「価値観が違う気がする」などさまざまな条件が増え、なかなか成婚に至りませんでした。
60歳になって初めて知った深い孤独
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_)
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