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電車内で「大音量で音楽を流す」若者5人組にイライラ…“大柄な白人男性”が放った一言に心の中で拍手――大反響セレクション

殴りかかりそうな勢いでキレていた

 謝るでもなく、ただおどおどするばかりの若者たちに白人男性は怒りが収まらなかったようで……。 「いまにも殴りかかりそうな勢いでキレていたので、それはそれでそうなのかとも思ったのですが、あくまで若者たちが発端ですから。助け舟を出す人がいるわけもなく、みな知らんぷりして説教される若者をただ見守っていました。自業自得、因果応報とはこのことなのかな、なんて思うばかりでした」  この頃はインバウンドの増加に伴って、街角での迷惑行為をはじめ、「迷惑系配信者」をする外国人観光客の問題がよく取り沙汰されている。  しかし、「迷惑行為」をする人物に国籍は本来ないだろう。文化の違いによる不幸なすれ違いはともかく、犯罪行為や万国共通の迷惑行為は誰しもが謹んで、落ち着いた日常が送れるようになってほしいものである。 <TEXT/高橋マナブ>
1979年生まれ。雑誌編集者→IT企業でニュースサイトの立ち上げ→民放テレビ局で番組制作と様々なエンタメ業界を渡り歩く。その後、フリーとなりエンタメ関連の記事執筆、映像編集など行っている
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