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人気セクシー女優が回想する、弟に職業を明かした日「あの時の顔は忘れられないですね…けっこうキツかったです」

「必要とされてよかった」がモチベーションの根源

つばさ舞――仕事をするうえで、最も大事にしていることは何ですか? 「“やりがい”です。『必要とされてよかった』と思えることが、私のモチベーションの根源なんですよ。でも、SNSのフォロワーが多いからって、作品が売れているとは限らないですよね。だからイベントでファンの方たちが私に会いに来てくれたり、こういう取材のオファーが来たりすることで、やりがいを強く実感するんです」 ――つばささんは、自分の目で見て、手で触れたものを一番に信じている感じがします。 「私は何でも実際に体験してみないと自分の中に落とし込めないんですよ。高校時代も座って授業を聞いていることが退屈で退屈で。だからバイト先の回転寿司屋に毎日入り浸っていました。いかにお客様に喜んでもらえるかを考えながら働くことが楽しくて仕方なかったんですよね。 出来上がったシャリをいかに早くお皿に移せるか。いかに早くレーンに流せるか。寿司ネタは足りているか。そういう細かいところに気を配りつつ、美味しそうにお寿司を食べているお客様のリアクションを見ているのが日課でした。そのために高校をサボっていたことが母にバレて、結局えらいことになってしまったという(笑)。でも、私は確かに“やりがい”を感じていました。これがきっと今の自分にも通じる軸なんだと思います」 ――セクシー女優としての将来的な目標はありますか? 「未来を意識したことはありません。目標を立てて、その通りにならないと『うあー!』ってなっちゃいますから。今やるべきことをやっていれば、きっと未来は明るいと信じています」

結婚するならこんな人「私の仕事を理解して、添い遂げる覚悟を!」

――プライベートでの目標はありませんか? 例えば、恋愛面とか……。 「恋愛はシンプルに出会いがないんで。どこにあるんですか?出会いって(笑)」 ――結婚願望はありますか? 「結婚は……いつかはしたいですね。子どもは欲しいんですよ。子孫を残したい。やりたいことを聞かれたら、答えられるのはそれくらい。でも、なんだかんだで仕事を優先してしまうので、ちょっと難しいかもしれないですね。先のことはまだわかんないけど」 ――もしも結婚するならどんな人がいいですか? 「自分の家族を大事にしているかがポイントですね。それと、私がセクシー女優であることを受け止めてくれるかどうかです」 ――そこは伝えるつもりなのですね。 「知らせずに結婚するのは詐欺じゃないですか?もし黙って結婚して、後でバレたら大変ですよ!ちゃんと私の仕事を理解したうえで、お互いにリスペクトがないと厳しいんじゃないかと思います。 あと、私は子どもにはちゃんと伝えたいと思っているので、その覚悟もしてもらいたいです。子どもがどう思い、どんな選択をするのかもひっくるめて、私と添い遂げる覚悟を!」 ――では、最後に読者へのメッセージをお願いします。 「デビューから4年経った今、仕事への取り組み方もモチベーションも、アツいまま変わっていません。全力でぶつかること。今はただそれだけです!」 ――ありがとうございました! <取材・文・撮影/もちづき千代子>
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