元NEWS・草野博紀が明かす、“グループ脱退まで”と“その後の人生”。週刊誌報道には「『終わった』という言葉しか…」
舞台復帰するも20歳で事務所を退所
草野さんが20歳の時、旧ジャニーズ事務所より連絡がきて、舞台で復帰する話を持ちかけられた。
「2007年、少年隊さんの舞台を僕の禊の場として用意してくれたんです。表に出るのが久しぶりで不安でしたが、今の自分にできる精一杯のことをやろうと思いました」
舞台が無事に終わり、事務所のスタッフからは「今後どうしていきたい?」と問われた。
そこで草野さんが出した答えは、“退所”することだった。
「僕の中で、大学での2年間って、すっごく大切な時間になっていて。そこで考えることがたくさんありました。20歳を迎えて、もう自分は成人なのかって。
早くからアイドルとしてたくさんの良い経験をさせてもらって、でも、もっと視野を広げて、色々なことを経験したいなって思ったんです。20歳で退所を決めました」
単身ニューヨークに留学
その後、草野さんが選んだのは「留学」だった。大学2年生の途中で留学することを決意し、3年生の頃に休学して単身ニューヨークに渡った。留学生活は「めちゃくちゃ楽しかった」という。
「留学先のパンフレットを集めるところから全て1人でやりました。学校を選んで、寮を選んで。
あ、ニューヨークに着いた初日、タイムズスクエアに撮影中のウィル・スミスがいました(笑)。僕の通っていた学校がタイムズスクエアの近くだったんですけど、授業中に学校の目の前の道路にいきなり黒塗りの車が8台とかきて、一区間封鎖されたんですよ。“何事?”って思ったら、オバマさんが出てきて、学校のハンバーガー屋に行ってたなんてこともありました(笑)」
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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