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「近所に引っ越しました」複数人での飲み会の予定が直前に“サシ飲み”に…職場の迷惑「セクハラおじさん」10選

その6:おかしな方向に飛躍する

「越智さん」というお名前を「えちさん」と読んでしまったところ、実際は「おちさん」だったらしく、 「頭の中がHなことでいっぱいなんだね」 「スケベなお年頃だね」 「えちえちお姉さんだ」  と、おじさんを喜ばせてしまったことがあります。  さらに、 「ボクも興奮してきました」  と、大喜びさせてしまいました。ボク「も」とは?

その7:やたら電話してくる

 36歳の感覚ですと、電話=よほどの緊急事態なのですが、50、60代はたいした用事がなくてもホイホイ電話してきます。 「話し相手になってくれてありがとう」  と、感謝されて以降はもう電話に出ていません。  おじさんの世間話に付き合いたくないレディたちは、電話には出ず、そのかわりに 「いま手が離せないのですが、ご用件をうかがいます」  と、LINEするといいですよ。

その8:なんとしてでも自宅を訪問させようとする

 お歳暮のシーズンには私もお歳暮を持ってお取引先を訪問するのですが、中には 「自宅で仕事をしているので部屋まで持ってきてほしい」 「たまにはゆっくりお酒でも飲みながらおしゃべりしましょう」  と、ワガママを言うおじさんがいます。  お世話になってるもんな、と少し迷いましたが、数秒後には「そこまでしなくていいか」と考え直し、おじさんへのお歳暮はパスさせていただきました。

その9:触る

「スリーサイズを知りたかっただけ」と言い訳をされましたが。
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急に謎のお金をくれる
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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