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『ドラクエ7』リメイクに『バイオ』新作、2026年1~3月は話題のゲームが目白押し。「これだけは遊んでおきたい7本+α」

究極の恐怖と爽快アクションの合わせ技!

●2月27日発売予定バイオハザード レクイエム』 PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC/カプコン
バイオハザード レクイエム

シリーズの原点・ラクーンシティが舞台の『バイオハザード レクイエム』公式サイト

 ナンバリングこそされていませんが、実質『バイオハザード』第9作に相当するメインシリーズ最新作が『バイオハザード レクイエム』。『バイオハザード』30周年記念作で、まさに世界が注目する、年明け2月の目玉タイトルです。  舞台は初代のバイオハザード事件を受け、「滅菌作戦」で消滅したはずのラクーンシティ。FBI分析官・グレースのパートでは恐怖に震え、歴戦のエージェント・レオンのパートでは爽快なアクションを繰り広げる、『バイオハザード』の魅力を一気に味わえる構成となっています。渋いイケオジになったレオンのビジュアルも見どころ!?

ポケモンを集めて、一緒にのんびり街作り

●3月5日発売予定ぽこ あ ポケモン』 Nintendo Switch 2/ポケモン
ぽこ あ ポケモン

『ポケモン』からスピンオフしたスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』公式サイト

 これまで、さまざまなジャンルの『ポケモン』派生作がリリースされていますが、『ぽこ あ ポケモン』はシリーズ初となるスローライフ・サンドボックスゲーム。のんびり派にはピッタリの1本です。  人間の姿に変身したメタモンになって、木や石などを材料に道具を作り、何もない場所をポケモンが住みやすい街に変えていきます。最大4人で一緒に遊ぶことも可能。他プレイヤーの街に出かけて記念撮影をしたり、みんなで大きな家を建てたり、自由度の高さも売りです。  以上、2026年1月~3月発売予定の話題作・大作7本を紹介してきました。そのほかでは、モンスターに乗って冒険できるRPG『モンスターハンター ストーリーズ3~運命の双竜~』(3月13日発売予定/PS5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC)。『アークナイツ』のGRYPHLINEによる3Dリアルタイム戦略RPG『アークナイツ:エンドフィールド』(1月22日配信予定/PS5、iOS、Android、PC)。また、個人的に注目している、『アナザーコード』『ウィッシュルーム』を手掛けた鈴木理香さんが原作・シナリオのミステリーアドベンチャー『ダークオークション』(1月29日発売予定/Nintendo Switch、PS5、PC)も気になるところ。2026年もゲームで忙しい毎日になりそう! <文/卯月鮎>
ゲーム雑誌・アニメ雑誌の編集を経て独立。ゲーム紹介やコラム、書評を中心にフリーで活動している。雑誌連載をまとめた著作『はじめてのファミコン~なつかしゲーム子ども実験室~』(マイクロマガジン社)はゲーム実況の先駆けという声も
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