“あおり運転”の末に起きた最悪の事故「運転手と勤務先の社長が病室まで謝罪に訪れ…」
背後から迫ってきたタンクトレーラー
佐藤遼太さん(仮名・20代)は、仕事を終え、いつも通りにスクーターで帰宅していた。
「ゴールデンウイーク最終日で、道がいつもより混んでいたんです」
渋滞している中、背後からタンクトレーラーが近づき、距離を詰めるような走り方をしてきたという。
「近すぎて、明らかに圧をかけられている感じでした」
「混雑で苛立っているのかもしれない」と佐藤さんは考えた。しかし、速度を上げられる状況ではなく、どうすることもできなかった。
右折レーンの信号待ちで起きた“最悪の事故”
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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