「予約席なのに外国人客の荷物が…」新幹線の“迷惑外国人客”に夫婦が放った「怒りの一言」――年末年始ベスト
大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。注目のテーマを取り上げ大反響を呼んだ2025年の仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2025年6月3日 記事は取材時の状況)
* * *
オーバーツーリズムが各地で問題となっているが、日本の大動脈である新幹線、特に東海道新幹線では外国人観光客の増加でさまざまなトラブルが起きているという。
特に最近増えているのは「荷物を巡るトラブル」だ。今回話を聞いた西村加奈さん(仮名・35歳)は、家族で名古屋の実家に帰省する際に起きたトラブルについて話をしてくれた。
「2月の連休に東海道新幹線で、私と主人、4歳と1歳の息子を連れて名古屋に帰省しました。新幹線は最後部座席の後ろは、最後部座席に座った人が置ける荷物スペースになっているため、スーツケースとベビーカーを置けるようにと、夫は予約開始日の朝6時から頑張って最後部座席を取ってくれたんです。
しかし、品川から乗ると、私たちの席の後ろには大きなスーツケースが置かれており、さらに荷棚にもスーツケースがありまして……。席は満席で連結部分にも大勢の観光客。夫が座席後ろのスーツケースをどかそうとすると、私たちの席の前に座っていた欧米系の女性たちが声を掛けてきて、大きな声で文句を言ってきたんです」
西村さんの夫は多少英語ができたため、話を聞くと「荷物を置く場所がないため置かせてほしい」と言ってきたという。
「主人はおぼつかない英語で『ここは私たちが予約した場所だから困る』と伝えたんですが、彼女たちは置かせてほしいの一点張り。プリーズを連呼されましたが、私たちだって荷物が置けないと困るし、この席を取るために早起きしたんです。何を言っても聞く耳を持たなかったので、結局乗務員の方を読んで英語で説明してもらったんですが、『この家族に荷物スペースのお金を払うから置かせてほしい』など、全然引きません。途中、下のコが泣き始めると突然笑顔になってあやそうとしてきたんですが、そんなことしてくれなくていいし……。もう、ウンザリでした」
大型荷物専用席を取ったのに…

写真はイメージ
moonrise – stock.adobe.com
「置かせてくれ」の一点張り
1
2
グルメ、カルチャー、ギャンブルまで、面白いと思ったらとことん突っ走って取材するフットワークの軽さが売り。業界紙、週刊誌を経て、気がつけば今に至る40代ライター
記事一覧へ
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
銀座ホステスが「この人は一生結婚できないだろうな」と感じてしまう50代男性の特徴。「結婚できない男」と「結婚しない男」を分けるもの
アパートの前で大学生集団がBBQ。あまりに騒がしいので注意したら「あなたに注意される筋合いはありませ〜ん」と煽られ…警察に通報した結果/「公道だから自由」は大きな勘違い
元ディーラー営業マンが暴露。ガソリン車と比較して「ハイブリッドカーはおすすめしない」ワケ…元を取るのに約16年かかる計算も
「ふざけるな!」新幹線で“大声通話”を止めないサラリーマン。数分後、「申し訳ありません」と小さな声で謝ったワケ/車内マナー「改善された」と感じる人はわずか2割未満の調査結果も
朝の満員電車で「うちの旦那って使えないから!」大声で愚痴を言う3人組女性にウンザリ/口パクで全力エアドラムを始めた謎のスーツ男も
「ダサい中年男性」はだいたいしている“女性から実は嫌われる言動“ワースト5…「顔も悪くない、服もお金かけてる、話も面白いのに、なぜモテない?」
20代現役スナックママが思う、「スナックに向いていない」“かまってちゃん客”の特徴7選――仰天ニュース特報
「右手がないことが理由ならまだ納得」“義手のギタリスト”がオーディション落選時に直面した“解せない理由”――仰天ニュース特報
「友達がいない」「こだわりが強い」結婚できなかった37歳男性、それでも“親友のような妻”と出会えたワケ――仰天ニュース特報
軽自動車にあおり運転したアメ車の末路。「プロレスラーのような男」が殴りかかる勢いで近づいてきて…一発で免許取消しも、最新の厳罰事情
「ダサい中年男性」はだいたいしている“女性から実は嫌われる言動“ワースト5…「顔も悪くない、服もお金かけてる、話も面白いのに、なぜモテない?」
日本に移住したカナダ人が怯えた「日本では当たり前の光景」。スーパーで聞こえた“謎の叫び声”に「一体何なの?」――仰天ニュース傑作選
20代現役スナックママが思う、「スナックに向いていない」“かまってちゃん客”の特徴7選――仰天ニュース特報
「右手がないことが理由ならまだ納得」“義手のギタリスト”がオーディション落選時に直面した“解せない理由”――仰天ニュース特報
「友達がいない」「こだわりが強い」結婚できなかった37歳男性、それでも“親友のような妻”と出会えたワケ――仰天ニュース特報
この記者は、他にもこんな記事を書いています




