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飲食店員が「舌打ちしたくなる」実はイラついている客の言動10選

その3:声が異様に大きい/小さい

仕事帰りに飲み会 酔って声が大きくなる方も珍しくありません。声が大きくなっている本人は楽しいかもしれませんが、他のお客様には不快な思いをさせているはずです。よしましょう。  一方で、声が小さすぎるのもそれはそれで少し困ります。オーダーの際の声が小さすぎて永遠に何を言っているのかわからない人もたまにいました。

その4:「何カップ?」などセクハラをする

   レストランやカフェ、居酒屋はキャバクラではありません。

その5:千円や数百円のお会計で1万円札を出す

 お店側の都合でしかなくて大変恐縮なのですが、千円や数百円のお会計を1万円札で支払う方が続くと釣り銭のストックがなくなります。 「ここで1万円札くずしちゃおう」的な感覚で1万円札を出すのはよしてほしいです。

その6:ランチのピークタイムに席を長時間占領する

 飲食店は、限られた席数で可能な限り多くのお客様に食事やサービスを提供することで収益をあげています。食事がすんでいるのに、おしゃべりやパソコンでの作業、読書などをして長時間の滞在をされると、その間、新規のお客様を案内することができず、本来得られたはずの売上を失うことになります。  飲食店は図書館などの公共の施設ではありません。お店の回転率と収益に影響するような長居は避けましょう。  また、同じ理由で、「店員の案内を無視して4名席に陣取るおひとり様」も嫌われます。
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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