「山形の公務員」がセクシー女優になったワケ。“セクハラ職場”と“家族の束縛”で「生きてることに絶望してました」――3連休ベスト
セクシー女優だと知った両親の反応は
――ご両親は、恋渕さんのお仕事については知っているんですか?
恋渕:はい。最初は黙っていましたが、もう隠すのも面倒になったので打ち明けました。
母親からは「そこまでやってるのか」って言われました。グラビアとか、なにかしらやっているとは思っていたらしいんですけど。お父さんは……とくになにも。母親の前だと、なにも言えない人なので。
でも、祖父母にはもっと前からデビューに関しては伝えていたんです。年末、お正月と実家に帰ったときに今まで出た写真集を全部持っていって、お婆ちゃんに「見て!写真集!」って見てもらって。「キレイに撮ってもらって、良かったねぇ」って、全裸のページまで全部見てましたね(笑)。
――お母さんとは、そんな関係にはなれそうにないですか。
恋渕:難しいでしょうね。でもこの仕事は、受け入れてもらえるか拒否されるかの2択なので。私自身が今は生きていて楽しいので、それでいいかな、と思っています。でも打ち明けてからはこまめに帰って、顔は見せるようにしています。
「親から支配されていると感じるなら、一度離れてみるべきです」
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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