恋愛・結婚

食事デート中、実は女性から幻滅されている男性の行動4つ。盛り上がっていても「2回目のデートはない」理由

④「奢ってあげたんだから…」と2軒目や自宅に誘う

 道彦さんは“デート代は男が全額払う派”のため、飲食の代金はスマートに自分が全額支払っておくようにしているそう。しかし、問題はその後。  道彦さんいわく「あくまで冗談」らしいのですが、「奢ってあげたんだからもうちょっと付き合ってよ」と切り出し、終電間近でももう1軒行こうと誘ったり、自分の家で飲み直そうと提案したりしているんだとか。  道彦さんとしては本当に冗談のつもりだったとしても、女性からは“関係”を持ちたいという下心がミエミエだと思われても仕方ありません。  そもそも「お金を出してもらった」という弱みに付け入るような交渉が、器の小ささを露呈している発言とも言えるでしょう。

「ほとんど無自覚・無意識でやってしまっていました」

 道彦さんは「指摘してもらったその4つ、ほとんど無自覚・無意識でやってしまっていました」と、過去の自分の言動を悔やんでいました。  道彦さんがこれまでの失敗の経験を糧に、食事デート中もスマートな紳士に生まれ変われるよう、応援しています。 <文/堺屋大地>
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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