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乃木坂46・五百城茉央、20歳の晴れ着ショット解禁! ’25年の成長うけ、’26年の展望語る

 昨年12月、日本武道館で3日間に渡って開催された乃木坂46のアンダーライブで座長という大役を務めた5期生の五百城茉央(20歳)。‘25年は、40thシングル「ビリヤニ」のアンダー楽曲「純粋とは何か?」のセンターに抜擢された以外にも、ドラマ初主演やソロ写真集など大きく飛躍した1年となった。  乃木坂46に新たな風を吹かせる彼女が、週刊SPA!’26年1月13日・20日合併号の表紙・巻頭ページに初登場! 今回の時代を担う“二十歳の新年”をイメージした撮影では、鮮やかな振り袖姿も披露してくれた。インタビューは五百城家のお正月からセンターを経て芽生えた自覚まで、唯一無二の輝きを放つ彼女の今に迫る。

20歳の節目を迎える新年に

五百城茉央

五百城茉央

――今回、五百城さんには20歳の節目で迎える新年ということで、華やかな振り袖でSPA!の表紙を飾っていただきました。撮影はいかがでしたか。 五百城茉央(以下、五百城):母が「成人式では赤色の振り袖を着てほしい」と言っていたので、着させていただけて嬉しかったです。 ――お母さまの願いを今回叶えられた形に。 五百城:はい、この写真を母に送ったら満足してもらえそうです(笑) ――移動しながら撮影しましたが、着物姿であんなにしなやかに動けている方を初めて見ました。 五百城:お着物が好きなのもあるし、乃木坂46のお仕事でも何度か着させていただくことがあるので、そのおかげかもしれないです。 ――五百城さんの素朴さが加わると、令和ですが昭和レトロな雰囲気もあります。 五百城:嬉しいですね。私も今どきというより趣深いものが好きで、カフェよりも純喫茶のほうが落ち着くのであってます。 ――乃木坂46にいると流行に敏感なメンバーのほうが多そうですけど、その波にはついていけてますか? 五百城:全然ですね。例えば、去年も楽屋で「エッホエッホ、○○って伝えなきゃ、エッホエッホ」って言いながら楽しそうにしていて、ずっとその子のネタだと思ってました(笑)。あれは流行だったんだと後から知ることのほうが多いかもしれないです。 ――撮影中にはお正月の話で、「お年玉が楽しみ」という話もされてました。 五百城:お正月は親戚が集まってそのときにいただいたりするんですけど、おばあちゃんが毎年、昔の千円札とか五千円札とかでお年玉をくれるんです。それは絶対に使わないように残していて、いつか私がお年玉を渡す側になったら渡したいなって。 ――おばあちゃんが面白い方なんですね。 五百城:天然系なおばあちゃんで本当に面白いです。お正月に会うと必ず、私の顔をジーっと見て、従妹のおじさんの名前とかお兄ちゃんの名前で間違って呼んできたりするんですよ。「おばあちゃん。顔、違うよ~。茉央だよ」って何度か繰り返しながら、私の名前に辿り着くと嬉しそうに笑ってくれる。そういう恒例のやりとりがあります(笑) ――五百城さんは何人兄弟? 五百城:2人です、兄がいます。うちは親戚が結構多いので、年始に集まってワイワイ過ごすのが実家に帰る楽しみの1つですね。 ――ほかに五百城家のお正月の恒例行事ってあります? 五百城:私がアイドルになる前だと元日に家族でスーパー銭湯に行って、お風呂に入ったり、漫画を読んだりしながらダラダラするのが恒例でした。今は年始に兵庫県の実家に帰って、お母さんの作る白味噌のお雑煮を食べること。それが大好きなんです。毎年、「東京に戻る日まで毎日作って」ってお願いしてます。 ――五百城さんにとって母の味なんですね。 五百城:はい。一度だけ自分でも作ったことがあるんですけど、びっくりするぐらいマズかったんですよ(苦笑)。お母さんに教えてもらったレシピ通りに作ったはずなのに!って思っていたら、肝心の出汁を取っていなくて……。それ以来、お母さんの作ったお雑煮しか食べていないです。
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ソロ仕事も充実した’25年
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