恋愛・結婚

「結婚したことを後悔している男性」の特徴…“理想通りの相手”でも離婚に至ってしまうワケ

理想の女性と結婚した男性のケース

AdobeStock_522633498 マサトシさん(仮名・42歳)にとって、20代後半で結婚した奥さんは、まさに理想の女性でした。美人で明るく、料理も得意。同じ趣味もあって、話も合った。  でも、結婚生活が始まって2年。喧嘩が増える中で、冷静に話し合うことができない関係性に気づきます。 「何かあると『もういい!』って感情的に閉ざされて。こっちは解決したくて話し合いたいのに、壁を作られてしまう。それが本当にしんどかった」

再婚相手に求める条件は…

 最終的に、すり合わせができずに離婚。マサトシさんが再婚相手に求める条件は、顔でも年収でもなく「きちんと話し合える人」に変わったそうです。  婚活市場では、年収や見た目、スペックが注目されがち。でも、離婚経験者の多くが口を揃えて言うのは、「長く続く関係は、条件より“関係性”だ」ということ。 ・問題を一緒に解決できるか? ・ケンカをしたとき、逃げずに話し合えるか? ・価値観の違いをどう受け止めるか?
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結婚生活の土台に大事な要素
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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