更新日:2026年02月11日 17:17
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大久保公園「立ちんぼ最新事情」を元セクシー女優が取材した結果…座りながら客を待つ“外国人女性”も

“座りんぼ”の中には外国人女性も

立ちんぼ

座りながら客を待つ女性の中には外国人女性も…

 座りんぼの中には外国人女性も混ざり、やや多国籍化している。昔から西武新宿線寄りは外国人の立ちんぼが目立っていたけど、彼女たちは相変わらずらしく、むしろ現在のインバウンドを逆手に取っているのかもしれない。  寒い中女性たちは客を待つものの、そもそも男性がいない。私が視察をした時間帯は冷やかしの通行人が数名いる程度で、この場に居続けてもお茶を引く(※業界用語でお客がつかないこと)可能性が高そうに見えた。  そして私は、大久保公園の現状はある程度理解できたためこの場を離れた。ブームが去った今でも街頭での売買を続ける人々の理由を、頭の中で色々と考えながら……。

厳しくなってもやめない女性たちの闇深さ

 近頃は大久保公園での催しも復活し、これもまた立ちんぼが近寄りづらくなった理由の一つかもしれない。もともと街頭での個人売春は違法行為なのだから、問題解決へと向かっているのは私としても嬉しく思う。  ただ、それでもなお、立ちんぼをやめない女性たちと、活動拠点をSNSに移して同じことを繰り返す人々の闇は深い。大久保公園の件がおさまっても、新たなトラブルが発生すれば意味がないだろう。一部が落ち着けばまた別の場所でさらなる問題が浮上すると思うと、まだまだ売春への取り締まりは課題が山積みだ。 文/たかなし亜妖
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
X(旧Twitter):@takanashiaaya
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