更新日:2026年01月29日 09:45
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「40歳に見えない」と話題のレースクイーンが語った“年齢の呪縛”「ある時点から、求められていないのではないかと…」

実は結婚していた。お相手は何者?

片瀬亜乃

会ったその日に結婚を意識したのだという

――反面、職場にあまり男性がいないことから、恋愛が難しそうなイメージもあります。 片瀬亜乃:そうなんです。基本的に女性が多い職場ですし、仕事でかかわる男性はあまり異性として意識しないので……。ただ、共通の友人を介して知り合った男性と、実は私、結婚をしておりまして。 ――え! ちなみにそれは公表は……? 片瀬亜乃:初公表です(笑)。 ――詳しく伺いたいです。旦那様の情報も教えていただければ……! 片瀬亜乃:夫は、ブレイクダンスとオタクを融合したダンスパフォーマンスチーム・REAL AKIBA BOYZのけいたんです。初めて話したときから「目がこんなにキラキラしている人っているの?」と思って。夫の印象はそれがすごく強いです(笑)。当時、私が38歳だったと思います。交際するならば結婚を前提にしたいと伝えて、会ったその日に結婚を意識して交際しました。 ――尊敬できるところはどんなところですか。 片瀬亜乃:演者としてももちろんですが、芸能事務所を運営するなど、多方面に活躍していてアグレッシブなところでしょうか。それこそ年齢に縛られず、やりたいことを実現させる力があり、仲間とともに歩んでいる姿を尊敬します。 ――最後に、ファンに向けてお願いします。 片瀬亜乃:結婚しても、仕事は続けていくので、ぜひこれからも応援をよろしくお願いいたします。また、年齢で諦めかけている女性たちにも伝えたいことがあります。かつて私も、年齢を理由に「この年でこういう衣装を着させてもらって、スポンサー様に申し訳ないかな」と悩んだことがあります。でも40歳という年齢になって、レースクーンも続けさせてもらい、おかげさまで私生活も充実して、好きな服を着ることができているんです。年齢によって忖度せず、「片瀬もできるんだから自分も」と思ってほしいなぁと感じますね。 =====  美しさを売りものにする以上、相応の若さを求められる。だが、それは正しい尺度か。若さと若々しさは異なる。若い女性ではなく、いつまでも若々しくあろうとする女性の居場所を、片瀬さんは自ら率先して切り開く。 <取材・文/黒島暁生>
ライター、エッセイスト。可視化されにくいマイノリティに寄り添い、活字化することをライフワークとする。『潮』『サンデー毎日』『週刊金曜日』などでも執筆中。Twitter:@kuroshimaaki
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