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官僚に接近する中国人留学生による“友達作戦”
一方で、軍事機密に触れる自衛官は意外にもハニトラ対策が甘いという。40代の現役自衛官が話す。
「多くの自衛官は5年に一度の適性検査を受けるのみ。どんな外国人にどこで会ったか、交友関係に“露華鮮”(ロシア・中国・北朝鮮)の人間はいるかなどを検査し、該当する人は重要情報を扱えないようにする。非同盟国の外国人との交友が多い人は、まずレーダーを扱う通信系や管制系の職につくことはありません。ただ、防諜対策の特別な講習がないので、危機意識のある自衛官は少ない。
’00年に防衛省が東京・市ヶ谷に移転して以降、不思議なほど周囲に中華料理店や韓国パブなどができましたが、自衛官が飲むのはそうした店ばかり。自衛官は収入が少ないのに食欲旺盛なので、安上がりの中華料理店は宴会に欠かせないんです(笑)。当然、キャバクラなどに行くお金もないので、フィリピンパブや韓国クラブで発散する自衛官も多い。防諜対策を徹底するには、自衛官の報酬引き上げが必須です!」
「情報漏れは完全には防げない」
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