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病院の管理栄養士からセクシー女優に転身した女性が「まったく見たことがなかった」業界に飛び込んだ理由

デビューから2年半「ほとんど仕事がなかった」

デビューから2年半は仕事がなかった――その理由なら納得できます。 加藤:とは言っても、加藤あやのになってからも2年半近く、ほとんどお仕事がなくて。企画女優かエキストラのお仕事が月に1、2回。あとは六本木のセクシー女優キャバクラ「レッドドラゴン」で働いて、やっと生活していました。 ――その状況で、辞めようとは思いませんでした? 加藤:正直、3年活動して仕事が増えなかったら辞めようと思っていました。でもうまく2年半で代表作と言える作品に出会えて、そこから仕事がバーッと増えましたね。 2016年に発売されたんですが、当時あった「寝取られブーム」の発端になった作品じゃないか、と自負しています(笑)。 ――どのくらい忙しくなりました? 加藤:月の半分は、ずっと撮影で埋まりましたね。それまでほとんど仕事がなかったのに、あっと言う間に状況が変わって驚きました。

セクシー女優だと妹に打ち明けた時の反応は

セクシー女優だと妹に打ち明けた時の反応は――それからたくさんの作品に出演して、今ではメーカー専属女優に。そうなると身バレが心配になると思うんですが、そもそもご家族には仕事のことは伝えているんでしょうか? 加藤:両親には伝えていません。バレてもいないと思うんですが……実際はどうでしょうね、聞くわけにもいかないのでわからないです(笑)。 ――ご両親以外は? 加藤:妹がいます。妹には仕事のことは伝えましたね。 私が初めて出演した舞台はセクシー女優さんだけのユニットで、周りの女優さんがご家族を招待しているのを見て「いいな」と思ったんです。 それで共演していた先輩女優さんに相談したら「最初はすごく反対されるよ。でも妹って必ず味方になってくれるから、伝えてみたら」とアドバイスしてもらって、話しました。 ――妹さんの反応はどうでした? 加藤:「お姉ちゃんが一生懸命頑張っているなら、応援する」と言ってくれました。「本当は辞めてほしいけど」とも言われちゃうこともりますが。
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セクシー女優以外の活動も
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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