【生ボイス付き】“さらけ出す”覚悟は、服を脱ぐことじゃなかった。グラドルからセクシー女優へ──矢埜愛茉が語った「本当の理由」
グラビアアイドルがセクシー女優になる瞬間は、確実に存在する。それは勢いでも、流れでもない。セクシー女優として活躍している矢埜愛茉(やのえま)さんは15歳で芸能界に入り、華やかな世界の裏側にある現実と何度も向き合いながら、自分の立ち位置を選び続けてきた。
グラビアの現場は、外から見えるほど甘くはない。過酷な撮影を経験し、一度は芸能活動を離れて社会人として生きる時間もあった。その時間を経たうえで、再び表現の世界に戻り、2024年、彼女はセクシー女優というステージを選んでいる。
MySPA!会員限定の記事では、グラビア時代の過酷な撮影話や、セクシー女優になると決めたときの率直な気持ち、そして実際の撮影で起きた少し意外な出来事まで……。ここから先は、矢埜愛茉さん本人の言葉で、その経緯がはっきり語られていく。
――これはアダルト業界関係者も、あまり知らない仕組みなんですが、グラビアアイドルがセクシー女優になるときは、どうやって声がかかるんですか?
矢埜愛茉(以下、矢埜):私は知り合いを通じてお話が来たんです。
――知り合いというと?
矢埜:私は自分からセクシー女優に応募したのではなくて、人づてでした。芸能界でグラビアをやっていきたい希望はあったんですけど、年齢的にも、お金の面でも、グラビアは限界があるじゃないですか。
――最初はどういう条件を提示されるんですか?
矢埜:お給料面でも、「またグラビアを再開します」と言っても、自分で食べていけるほどのお給料をもらえないのはわかっているんです。そこで「セクシー系のお仕事はあるよ」「そっちの方がギャランティが多いかもしれないよ」と提示されて、私自身も仕事の幅を広げたかったので、考えていきついたのがセクシー女優でした。
――セクシー女優の話が来たときは、「えっ、セクシー女優ですか?」とは思いませんでしたか?
矢埜:過去に仕事をしていたグラビアアイドルさんの中にも、AVデビューした方が多くいたので、「ついに自分に来たんだ」と思いました。正直に言うと、「私は芸能じゃ無理なんだ」という悔しさもあったんです。でも、考えを変えたときに、「いや、待てよ」と思って、逆にAV業界の方が話せることや、やれることが多いんじゃないかと思ったんです。
――全部さらけ出していますからね。
矢埜:芸能界やグラビア界だと、話せないことの方が多いじゃないですか。私はグラビア時代、正統派のキャラだったので、下ネタ系も言えなかったんです。でも、アダルト業界だと、もうイメージ云々じゃない世界ですよね。なんでもしゃべれるし、どちらかと言うと、そっちの方が私には向いてるのかもしれないって思ったのが一番大きかったです。グラビア時代は、下ネタもそうですし、恋愛事情もそうですし、いろいろ隠さないといけないじゃないですか。
――確かに。
矢埜:清純じゃないといけないと思うことが、逆にプレッシャーになって、グラビアのお仕事が嫌いになっちゃったんですよ。とは言っても、グラビアアイドルのDVDも、結局は性を売りにしているお仕事だったので、どんどん嫌いになっていったんです。でも、プライベートでは下ネタの話もするし、そのアンバランスさがすごく嫌だなと思い始めたんですよ。アダルト業界に行った方が、全部話せるし、自分自身をそのまま出せるなと思ったのが大きかったです。
※ここから先は、MySPA!会員限定です。セクシー女優になる決断は、勢いでも、割り切りでもありませんでした。
グラビア時代の現場で何が起きていたのか。そして、その経験を経て、なぜ彼女はこの道を「選ぶしかない」と思ったのか。矢埜愛茉さん本人の言葉で、その内側をたどります。(残り:2532文字)
あわせて、会員のためだけに録ってもらった“元気になる生ボイス”(朝・昼・夜・スペシャル)もお聞きいただけます。
世界一セクシー女優を取材しているカメラマン、ライター、インタビュアー。元成人誌編集者のため、最後の砦として活躍中。年間イベント取材数300本超え! 年間インタビュー数200本超え! バイクで都内を駆け巡り1日で複数の仕事を受けている。X(旧Twitter):@kagurazakabunji
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・【生ボイス付き】“さらけ出す”覚悟は、服を脱ぐことじゃなかった。グラドルからセクシー女優へ──矢埜愛茉が語った「本当の理由」
・「勃たなくなったらリストラ」過激なファンサで話題の地下アイドルが暴露する下半身事情
Contents

矢埜愛茉さん
グラビアアイドルがセクシー女優になる瞬間とは?
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世界一セクシー女優を取材しているカメラマン、ライター、インタビュアー。元成人誌編集者のため、最後の砦として活躍中。年間イベント取材数300本超え! 年間インタビュー数200本超え! バイクで都内を駆け巡り1日で複数の仕事を受けている。X(旧Twitter):@kagurazakabunji
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