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年間400杯「とんこつラーメン」を食べる48歳男性を直撃。体重の変化や健康診断の結果も教えてもらった

“朝ラーメン”もルーティンのひとつ

1日1麺以上をモットーに活動している鬼海さんだが、サラリーマンとして働きながらのラーメン生活のリアルを知りたい。もちろん、日中は仕事だがラーメン活動は朝から始まる。 「朝方の生活なので仕事前に、朝ごはんとしてラーメンを食べに行くことが多いですね。『駒や』(福岡市東区)は早朝から開いていることもあってよく行きます。お客さんも少なくて大将とも話せていいですね」 「駒や」と言えば、東京のラーメン好きにとっては高円寺の超人気店『ラーメン健太』の店主が修行した店として知られる。もちろん、昼時は混雑するが早朝ならば落ち着いて食べられそうだ。 休日には遠方まで足を延ばすこともある。。まさに、週7日ラーメンで頭がいっぱいだ。 「佐賀の唐津(福岡市から約50km)に『田の久』というすごく美味しい店があるんですが、営業時間がランチタイムの2〜3時間しかないので、なんとか時間を合わせて出かけたりします。そこまで行ったら、近隣の店にも行きたくなり3軒くらい連続で行っちゃいます(笑)」

福岡で行きたい「知る人ぞ知る名店」

ここまで徹底して福岡のラーメンを愛する鬼海さんだから、観光客にバレていない名店を知っているに違いない。地元に愛されるオススメの店を聞いてみた。 「僕はラーメン屋で飲むのが好きなので、『長浜御殿 住吉店』ですね。つまみも美味しいですし、いろんなラーメン店の大将も飲みに来るぐらいラーメンも美味しいです。1軒でシメのラーメンまで食べられるので、オススメですよ」 福岡在住の筆者は、もちろん同店を知っているが、確かに地元民が集まる店だ。また、立地としても博多駅や中洲からも遠くないため、観光で訪れて地元の空気を感じるのも一興だろう。 せっかくなので、より観光客がいないオススメ店を聞いた。 「『七福亭』(福岡市城南区)ですね。とんこつラーメンって具材はシンプルなのが多いですが、こちらはトッピングが安くて美味しく楽しめます。もちろん、麺とスープで完成されているんですが、トッピングを楽しめる珍しいお店です」
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実力と売り上げが見合わない店を救いたい
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Boogie the マッハモータースのドラマーとして、NHK「大!天才てれびくん」の主題歌を担当し、サエキけんぞうや野宮真貴らのバックバンドも務める。またBS朝日「世界の名画」をはじめ、放送作家としても活動し、Webサイト「世界の美術館」での美術コラムやニュースサイト「TABLO」での珍スポット連載を執筆。そのほか、旅行会社などで仏像解説も。

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