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【性癖告白】「クラブは“精子ドリンクバー”でした」“精飲”が趣味の20代保育士が偏愛を語る

誰しも、人には言えない性癖を持っている――。 普段はごく普通に働き、ごく普通に恋愛している女性たち。けれど話を聞いてみると、その内側には、人には明かしていない欲望がある。 このシリーズでは、そんな一般女性たちの“秘密の性癖”を取材。どう目覚め、どう向き合い、どう満たしているのかーー本人の言葉で、こっそり教えてもらった。 「初めて口でして、口に精子を出された時から、吐き出す選択肢がなかったですね。精子は飲むもの。なぜかはわかりませんが、当たり前にそう思っていました」 そう語るのは、20代後半の保育士のBさん。精子を飲む――いわゆる精飲が性癖になるきっかけを遡れば、2歳の時になるという。
20代後半の保育士のBさん

20代後半の保育士のBさん

2歳のとき、妹の出産シーンで目覚めた

「そもそもの性の目覚めは、2歳9か月の時。母が妹を産むときの出産シーンを見たのがきっかけだったんです」 その時自覚していたわけでは勿論ないが、女性がもがき苦しむ姿と、その体内から生命という神秘が排出されること……そこに興奮を覚えたのだという。 「だから、もしかしたら精子が好きなのもそれに近いのかもしれないと思って。排尿を見るのも好き。便は違うかな、あれは肛門から出てくるから。性器から出てくるっていうのがいいんだと思います」 それ以降、ドラマの出産シーンをよこしまな気持ちで見ていたというBさん。よく親にチャンネルを変えられた、と笑う姿には、性をよこしまなものだと捉えていないことが伺える。 「『仰天ニュース』とか大好きでした。あと漫画ですかね。歴史漫画によくあるんですよ、偉人の生まれた瞬間から描いてくれている作品が。小学生の頃とか、よく図書室で読んでいたので勉強が好きだと思われていたんですけど、全然違う。ただオカズを探していただけです」 けれど年を重ね、性的なものに触れる機会が増えてくると、出産だけが性のトリガーではなくなる。そう、精子である。

初めてのフェラで“迷わず飲んだ”

「初めて口でして、口に出された時から、吐き出す選択肢がなかったですね。初体験の時は口でしなかったと思うので…その後の、高校生くらいからだと思いますけど。当時から飲むのが当たり前になっていたので、口に出された時迷わず飲みました」 相手の男性は驚いていなかったのか問うと、「驚いていたんです!」とこれまた驚いたようにBさんは言う。 「私にとっては当たり前なので、なんで驚くのかわかりませんでしたね。明確に『あ、普通はしないんだ』と気づいたのは、ゴムに出された精子をすすった時です。ゴムに出た精子に対しても、アー飲めなかったなって気持ちが残って、そこで『自分は飲むのが好きなんだ』って気づきました。もったいないからってそれをすすって飲んだら、お相手の男性にびっくりされて。おいしいの?って聞かれたから、『ゴムの味がするから直飲みのほうが好き』って答えましたね」 おそらく、そういう回答が来ると思っての『おいしいの?』ではない。断じてない。 「そもそもやっぱり、性器から出る瞬間が好きなんだと思います。男性に『一人でして』ってお願いして、オナニー見るのも好きですし、AVだったら射精の瞬間が見たいのでフィニッシュまで飛ばします。なんなら射精総集編みたいなのがあるんで、それ見るんです。素人がアップしている『オナニーの射精動画まとめ』とか。あれが一番出てるのが見えていいですね。AVみたいにモザイクされていないし」 ※ここから先はMySPA!会員限定です。 Bさんの精飲癖は、その後さらにエスカレートしていく。10代後半から20代前半にかけては、クラブで男性を捕まえては精子を飲み、またクラブに戻って次の相手を探す――いわば“精飲ハシゴ”を繰り返していたという。 一晩で8人の精子を飲んだ夜、精子を口移しするプレイへのこだわり、そして精液を使った「腹射アート」のコレクションまで…。20代保育士が語る“精飲人生”のリアルを、さらに詳しく聞いた。(残り:3562文字)
セックスレスでの離婚を経て、性への貪欲さがヒートアップ! 見たらセックスしたくなる体験レポを書いていました。ハプニングバー店員時代に着想を得て、漫画『今夜、ハプニングバーで』を出版。現在は月2回、猥談に特化した呑み処『スナックあぐ』を営業しています。 X:@ugly_jonny