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【性癖告白】「一日働いたあとの足指が一番いい」“足指舐め”が趣味の26歳看護師の告白

誰しも、人には言えない性癖を持っている――。 普段はごく普通に働き、ごく普通に恋愛している女性たち。けれど話を聞いてみると、その内側には、人には明かしていない欲望がある。 このシリーズでは、そんな一般女性たちの“秘密の性癖”を取材。どう目覚め、どう向き合い、どう満たしているのかーー本人の言葉で、こっそり教えてもらった。 「そもそもなんでも口に入れたくなるんですよね。赤ちゃんの口唇期ってあるじゃないですか。あれからまだ抜け出せていないのかも(笑)」 今回話を聞いたのは、26歳看護師のAさん。人体のパーツのみならず、食べ物や食べられない物も含めて、とにかく気になるものは全部くちに入れてしまうのだ。
26歳看護師のAさん

26歳看護師のAさん

なんでも口に入れたくなる

「パッと見て、どんな味がするんだろうって気になることがあるんです。どんな触感なんだろうとか。その一番が足指。手とかだと日頃から見えているのであんまり気にならないんですけど、足指は靴や靴下を履いているので簡単には見えないじゃないですか。それを、私が今独占しているっていう感覚がいいんです」 大きくは被虐癖を持っているそうだが、足指舐めはその逆を行く性癖だと言う。 「普段は相手に主導権を持ってもらい、いわゆるビンタや殴打、噛む、首を絞めるなどの加虐プレイをしてもらいます。ただ、『足指を舐める時』だけは別。できたら洗っていない、一日働いたあとの足指を舐めたいんです。なので、相手はすごく戸惑いながら足を差し出してくる。いつもはセックスで負けている私が、その時だけは勝つんです」 そこまで戸惑いつつも、了承する男性が多いことにも驚く。 「なんだかんだでしぶしぶOKされます。それほどまでに私が懇願してるんだと思うんです。普段は『怪我とか気にせず殴ってくれ』とか言ってる女ですから。足指を舐めさせるだけなら、相手も失うものないですしね」 そんなAさんの、理想の足指舐めは夏だと言う。 「理想は夏! 暑い時期に革靴とかローファーとか、一番蒸れる靴を履いて一日デートとかしてほしいです。それを脱いだ玄関先で、向こうが立ったまま、私はひざまづくっていう形が一番いい。ベッドの上なら座ったまま足を伸ばしてもらいますが、できれば直立がいいんです。お互いの距離って言うんですかね、あれに差があればあるほどいい。その分見下ろされてるってことじゃないですか。いつもの主従関係と変わらない構図なのに、足指を舐めるという行為が入るだけで、相手が戸惑う形になっている。最高ですよね」 セックスの行為中に、流れで足指を舐める/舐められることはあるが、ここまで足指のみにフォーカスしたプレイは筆者は未経験。そんなAさんの性癖はいつから始まったのだろうか。 ※ここから先はMySPA!会員限定です。 26歳の看護師・Aさんは、物心ついた頃から「足指を舐めたい」という欲求を抱えていたという。しかもそれは一時的な興味ではなく、初体験の頃から当たり前のように続いてきた性癖だった。では、なぜ彼女は足指に強く惹かれるのか。そして、その欲求を実際のセックスや日常の場でどう満たしているのか。 宅飲みの場で起きた“足指の舐め比べ”、初対面の女性の足指を思わず舐めてしまった事件、さらには取材中、隣にいた男性の足指をその場でチェックする急展開にまで発展…26歳看護師が語る「足指舐め」のリアルを、さらに詳しく聞いた。(残り:2706文字)
セックスレスでの離婚を経て、性への貪欲さがヒートアップ! 見たらセックスしたくなる体験レポを書いていました。ハプニングバー店員時代に着想を得て、漫画『今夜、ハプニングバーで』を出版。現在は月2回、猥談に特化した呑み処『スナックあぐ』を営業しています。 X:@ugly_jonny