【猿マネ厳禁】自分のペニスを“75万円で300本”量産。おもちゃ屋さん・いく夫が明かす「裏垢でヤレるキャラ戦略」
Xの裏垢界隈には、新商品のアダルトグッズをバズらせたり、自身を型取りしたディルドを販売したりしている「いく夫(@ikuogakuruo)」という男性がいる。アダルトグッズ業界にて異例のヒットとなった「例のバイブ」「吸うやつ」の実質的な名付け親であり、自身を型取りしたディルドを販売するという型破りな言動でも知られている。
彼はなぜ、そのような奇行に走ったのか。そして、どのような心境で裏垢を続けているのか。インタビュー前半に引き続き、彼の素性に迫る。
――自分のディルドを販売しようと思ったきっかけは?
いく夫:思いつきですね。Amazonとかでもまだ売ってると思うけど、7000円くらいで自作できるキットがあるんですよ。女に言われて、3~4個作ったことはあったんですけど、そういえば量産してる人見たことないなぁと思って。たまたま量産できそうな人を裏垢で見つけて、できますよってなったのでやってみた。
――なるほど。基本的に「人がやったことないことやってみたい」感じなんですね?
いく夫:そのほうがSNSで受けるじゃないですか。楽しんでくれる人がいるなら、まぁいいかっていう。逆に言うなら、SNSという免罪符があるからできるということだろう。それすらないのにやっていたら、本当にヤバいやつになってしまう。
いく夫:最低ロットは300本でした。一本あたり2500円なので、単純計算75万。迷わず振り込みました。
※ここから先はMySPA!会員限定です。
思いつきで自分の性器を型取りし、300本を量産。費用は75万円。なぜそんなことをやろうと思ったのか。そして、そのディルドは実際にどうやって作られ、どう売られているのか。
裏垢界隈で「おもちゃ屋さん」と呼ばれる男の、ディルド量産の舞台裏とアダルトグッズ業界のリアルを、この先で詳しく聞いていく(残り:約3071文字)。
セックスレスでの離婚を経て、性への貪欲さがヒートアップ! 見たらセックスしたくなる体験レポを書いていました。ハプニングバー店員時代に着想を得て、漫画『今夜、ハプニングバーで』を出版。現在は月2回、猥談に特化した呑み処『スナックあぐ』を営業しています。 X:@ugly_jonny

いく夫氏
Contents


