「綺麗な戸籍にしたいでしょ?」妊娠した不倫相手を交渉材料に…絶体絶命の夫を追い詰めた56歳妻の“計画離婚”
「夫の不倫を待った」という妻も
最高の離婚条件を引き出すために「夫の不倫を待った」という妻もいる。波多野由美子さん(仮名・56歳)だ。
「元夫はお金にだらしない人で、借金がかさんで一度自己破産しました。そのときに離婚しようとも思ったのですが……するなら財産を根こそぎ奪いたいと考え、別居を選択して、しばらく“泳がせた”」
別居中は、裁判所が作成した算定表に従って、婚姻費用(生活費など)を夫から受け取り、その一部を離婚後の生活資金として蓄えたという。
3年我慢して計画離婚
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