「ほらサナエ。今すぐイランへ飛んで、床に額なすりつけて…」早大名誉教授の投稿に批判殺到。軽率な発言が生み出されてしまう“根本的な原因”とは
言葉の端々ににじみ出る「してやったり感」の浅ましさ
この“してやったり”感が、言葉の端々からにじみ出ている。高市総理を叩ける機会を、ヨダレをたらして待ち構えていた様子が、一言一句にあらわれている。その浅ましさ、恥ずかしさが、痛いのです。 人間ですから、好き嫌いや考え方の違いがあるのは当たり前です。けれども、その当たり前に甘える形で、相手を奈落の底に叩き落とす表面的な言葉を嬉々としてつづってしまう。ただし、そこにあるのは、有馬氏と高市総理の対立関係だけであり、第三者の目という緊張が欠けています。 そこに無自覚であるという点で、有馬氏は間違ってしまったのです。 そこで次の問題です。なぜ客観性を欠いた品のない言葉を使うことに無自覚でいられるのでしょうか? それは、正しい側にいるのは常に自分である、という無根拠な前提を信じているからです。ほらサナエ。
— 有馬哲夫 (@TetsuoArima) March 21, 2026
今すぐイランへ飛んで、床に額なすりつけて、これまでの非礼を詫びて、日本のタンカーを通すようお願いしろ。
抱きついても、尻尾振っても構わない。
なりふりかまってる場合ではない。
日本経済と国民生活守るため、はたらいて、はたらいて、はたらいて、はたらき抜け。… https://t.co/DkGei1Kr5f
「正義は悪に何を言ってもいい」というナイーブな確信
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