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【独自取材】「電車の揺れでもイってしまう」全身を性感帯にした30代女性が明かす“日常のハプニング”

「電車の揺れでもイってしまうんです」 そう話すのは、30代の自営業女性・Dさん。肘と膝以外のほぼ全身で快感を得られるという、いわば“全身性感帯”の持ち主だ。 そして、それは生まれつきではない。28歳頃から自分の体をストイックに開発し続けた結果、気づけば日常生活にまで支障が出るレベルになっていたという。 帰りの電車、座った瞬間、セックスの余韻。そこにあるのは夢のような快楽だけではなく、本人にしかわからない困りごとでもあった。 全身を性感帯にした30代女性が明かす、“知られざる日常のハプニング”とは。
Dさん

Dさん

28歳で“全身開発”が一気に進んだ

「初めてお腹でイケるようになったのが、28歳くらいの時だったと思います。当時の、『バカみたいにちんちんがデカいセフレ』にお腹押されながらイったのに感動してしまって、その後自分でお腹押してもイケるかなって試したんです。やっぱりほら、再現性が大事だから。でもイケなくて、悔しいって思いながらイケなかったことを伝えて、またやってもらって……。そうやって頑張っていたら、子宮の位置が正しく触れるようになったんです。子宮でイケるようになったらあとはもう芋づる式でしたね」 子宮でイク=ポルチオイキだと思う、とDさんは言う。10代で初体験を経験した頃から、なんと中イキはできていたらしいが、それはあくまでGスポットイキの話。ポルチオでイケると世界が広がるのだそう。 「そのセフレは1年ちょっと続きました。彼との出会いがなかったら今ここまで性感帯は多くないかもしれない。ちなみに次イキやすいのは手首ですよ。人体の、首って名がつくところから攻めると始めやすいです。手首は、バカほどイったあとに手首握られるとイクから事後がいいですね。足首は、騎乗位の時に足首ぎゅって握ってくる、よくわかってる男がいるんですよ。握ってくれたらイケます」 まだまだポルチオも開発途中の筆者には、まるで意味のわからない世界線。でも確かに、女に生まれたからには極めねば、という憧れは確かにある。では、彼女はどうやってそこまで身体を“開発”していったのだろうか。 「多分、脳イキに近いんだと思います。今は特殊な訓練を積んでるから身体の部位単体でイケるけど、最初は脳イキと一緒に覚えていったという感覚。ポルチオイキと脳イキは、できるようになったのがほぼ同時期くらいの感覚です。あと乳首イキですね。乳首イキを覚えてから、いろんなところでイクのが楽しいって思えてきました。喉奥でイクのも好きですね」

オナニーもセックスも“ジム感覚”だった

※ここから先はMySPA!会員限定です。 28歳の頃にポルチオイキを覚えて以降、Dさんの身体は一気に“開発”されていった。手首、足首、乳首、喉奥――気づけば、肘と膝以外のほとんどでイけるようになっていたという。 では、なぜそこまでたどり着けたのか。膣とストイックに向き合った結果、彼女の身体と日常はどう変わったのか。 中イキも外イキも“後から”習得した過程、オナニーをジムのように続ける理由、さらにセックス帰りの電車でイってしまうという、全身性感帯ゆえの困りごとまでーー30代女性が明かす“全身性感帯”のリアルを、この先でさらに詳しく聞いた。(残り:2645文字)
セックスレスでの離婚を経て、性への貪欲さがヒートアップ! 見たらセックスしたくなる体験レポを書いていました。ハプニングバー店員時代に着想を得て、漫画『今夜、ハプニングバーで』を出版。現在は月2回、猥談に特化した呑み処『スナックあぐ』を営業しています。 X:@ugly_jonny