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タワマンに住んでも、港区で見栄を張っても幸せになれない…お金持ちがたどり着いた「家賃10万円の戸建て」

タワマンよりずっと広い「家賃10万円の戸建て」

庭 子ども

写真はイメージです

驚くのは、彼はどれだけお金を持っても、都心のタワーマンションでもなく、郊外で家賃10万円ほどの戸建てに住みつづけていることです。タワーマンションよりずっと広々としているし、庭では家庭菜園や子どものプールが思い切り楽しめるそう。 山や畑が近いので、少しでも時間があれば、家族で自然の中に出かけてゆっくりと過ごすのが心から楽しいと言います。 食に関しても、お金を払って出された料理をただ楽しむよりも、自分で食材から調達して家族のために料理することが楽しくて、高級レストランに行くこともほぼなくなったそうです。 自分が本当に価値を感じるものには大きなお金を迷いなく使う一方で、誰に見せることも考えず、不思議なほど“普通”の生活をされています。

港区の“リッチな世界”は意外と狭い

タワマンはもちろん素敵ですし、魅力的な選択肢のひとつだと思います。 ただ、私の住む銀座や港区界隈では、お金を持ったら、なんとなくタワマンに住む、あるいは住まわせてもらうこと自体がステータスになっていました。 食事に行くにしても、有名店のリストはだいたい決まっていて。味の良さもよくわからないのに、なんとなく「みんな行っているから、一度は行っておきたい」程度の気持ちでお店を選ぶ――。 そんな世界で生きるのは、一見リッチなようで、実は行動範囲はとても狭く、選択肢は限られていたのかもしれない、と思います。
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自分に合うお金の使い方を見つけるには?
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経済レポーター。証券外務員一種/行動心理士。 株式投資情報のレポーターとして、上場企業の取材記事や経済ニュースを執筆。Yahoo!ファイナンス、YouTube等メディアでは上場企業社長のインタビューも行う。また、銀座の高級クラブでホステスとしても勤務、心理学と行動経済学の知識を基にNo.1を獲得。経済レポーターの深い洞察力と人気ホステスとして培った対人関係術を融合し、夜の世界では1日40組、昼間の営業職では成約率90%の成績を上げるなど、昼夜問わず結果を出すスタイルを築いている。Xアカウント:@mihoy001
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