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【独自取材】「舐め犬を3〜5匹飼っていました」アラサー女性が語る“挿入なしのオナニーライフ”驚きの全貌

「舐め犬を多頭飼いしていたのは、女子大生の時。相手には全く困りませんでしたね、だってそりゃ舐めたいでしょ、女子大生だし」 今回話を聞いたのは、アラサー会社員のEさん。現在はパートナーができ生活が落ち着いたというが、昔は舐め犬を飼うことにハマっていたと言う。そんな彼女から、舐め犬の魅力や飼い方のコツまで、広く話を聞いてみた。
よがる女性

画像はイメージです

性交痛に悩み、舐め犬を解禁

「18歳か19歳かな、大学時代に、当時付き合っていた人と致して処女を卒業したんですよ。それがもう、痛くて痛くて。挿入なんてくそくらえ!みたいになっちゃって。そこで、色々と調べているうちに、舐め犬募集掲示板っていうのに辿り着いたんです。まぁみなさんよく利用されてると思うんですけど。当時はちんちんを挿れられるのが恐怖だったから『あ、舐められるだけっていいな』って、そんな気持ちで舐め犬に手を出しました」 膣が狭いと言われる経験が多いというEさん。実はその前、17歳の時の初めての彼氏とも行為にチャレンジしたそうだが、その時は痛くて未遂に終わったのだという。 今まで当企画で特集してきた女性たちは、みな物心ついた時からその性癖を持ち合わせている先天的性癖だったが、今回は初の後天的性癖となりそうだ。 「挿入って痛いんだ、というイメージがついてからは、セックスの雰囲気を出されるのも怖くなっちゃって。ただ性欲は当時から強かったと思うんですよ。オナニーを知らなかったらハーバード行けていたくらいオナニーしてたんで。私本当はすごく賢いはずなんです。全部オナニーのせい」 ここでの記載は控えるが、彼女の職種や学歴を聞いても、そんじょそこらの人よりよっぽど賢いことは伺える。ハーバードもあながち嘘ではないのだろう。全部オナニーのせいですね。 「舐め犬募集掲示板で舐め犬と会うようになってからは、痛みへの恐怖がない健やかなエロライフを送っていました。挿入が嫌いだったので、舐められるだけ舐められて解散でも、全くムラムラが残ることはなかったですね。何回もイカされてるし。え、舐め犬募集掲示板の詳細ですか? みなさんよく利用されてると思うんですけど説明……あ、いりますか。そうですよね」 はい、よろしくお願いいたします。 ※ここから先は、MySPA!無料会員限定です。 性交痛をきっかけに“舐め犬”の世界に足を踏み入れ、3〜5匹を同時に飼っていたこともあるというEさん。ここまででも、挿入なしで満たされる独特な関係性と、“ただ舐めるためだけに存在する男たち”の異様な献身ぶりは十分伝わったはずだ。 だが、本当に面白いのはこの先にある。Eさんが語るのは、なぜ舐め犬のクンニが「クリイキの正解例」なのかという話。普通のクンニとの決定的な違い、なぜ何度イカされても嫌にならないのか、そして“いい舐め犬”と“犬失格”をどう見分けるのかまで、リアルな描写と合わせて具体的に聞いてみた。 続きを読むには会員登録(無料)orログインをしてください。※ログイン後も下記のボタンは表示されます
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舐め犬のイカせ方がクリイキの正解例

「今でも、サイトはあると思います。舐め犬募集掲示板、で調べたら……ほら!出てきました!」 スマホを片手に、明るい声を出すEさん。「懐かしい~」と言いつつ、古き良きインターネット時代を思い出させるサイトをスクロールしていく。 「募集は、もちろん匿名でできるんです。募集しまーすって言って、そこにメールアドレスも入れられるようになってるんですね。で、アドレスはもちろん個人情報なので、応募者には見えません。ただ、候補犬たちが押したらメールを送れるようになっていて、私の元にはその熱意が届く。ちゃんと審査っていう工程があるのが安心でしたね。ブリーダーの安全は守られてるんだなぁと思いました」 大量に届く候補犬からの自己PRや挨拶を見ながら、その後10人くらいと会ってみたと言う。 「最初に感動したのは、彼らって本当に犬なので、マジで舐めるだけしかしないんですよ。こっちはちんちんに一切触れなくていい。むしろ、隠して見せてくれないってことも多いです。その後、30歳前後の人を何人か飼いましたね。28~33歳くらいってイメージです」 Eさんの記憶に残る犬は、仕事に疲れた会計士。まだ警戒心もあったEさんは、最初は漫画喫茶に行こうと話していたそうだが、合流したのち、彼のほうが熱烈にラブホを希望。「絶対イヤなことはしないから」「俺がもし怖いことしたら大声出していいから」とあまりに猛アタックするので、まぁいいか、となったらしい。 「その人は結局5回くらいまで会ったんだけど、ちんちんに触れたことはもちろんないですね。こっちが寝落ちするくらい、たぶん4~5時間くらい一生舐めていました。舐めながら勝手にシコってイってたみたいなんですけど、私にはちんちん見えてないからよくわからなくて。勝手に射精は優秀なほうですね。だってこっちは見たくはないわけですよ、勃ってるちんこも射精の瞬間も。ただ舐められたいだけなんで」 ちなみに寝落ちするというのも優秀な証拠らしく、そのくらいリラックスできる気持ちよさを、かなりの長時間与え続けられるのはいいクンニなのだそう。どうやら舐め犬には、クンニでイカせたいなどという願望はないようだ。よく考えればそれはそう、彼らはただ舐めたいのである。 「もちろん寝落ちのターンに入る前に、何度もイカされています。クンニでクリイキするのが、今でもプレイの中では一番好きですね。イカされ続けてもう嫌ってなることはないですね。指とかおもちゃとか、強い刺激で性急にイカされるともう嫌ってなるんだと思うんですけど、舐め犬のクンニは、本当に舌を柔らかくしてジワジワのぼらされるので、嫌ってならないんですよ」 「あとは……そうだなぁ、事前にシャワーを浴びるかどうかは、人によります。両方いたけど、そのままが多いかも。絶対にシャワー浴びないでって言ってくる人はいませんね、舐め犬なので。人に指図する権利がないので」 あまりに犬として、躾が行き届きすぎている。いつか彼らの半生も取材してみようと決意する筆者であった。

「セックス克服運動」を同時進行中

「それで、しばらく彼氏も作らず、舐め犬を3~5匹くらい飼い続けていたんですけど。このままじゃダメだと思って、セックス克服運動も開始して」 基本的には、セックスでもクンニがあればよかったというEさん。大学時代は結局痛みに耐えられないことが続き、あまり経験人数は増えていなかったというが、何か大きな転機が訪れたというよりは、徐々に挿入も大丈夫になっていったようだ。 「そもそも、この人とセックス頑張ろうと思っていた相手が巨根だったのもいけなかったかも。ツチノコみたいな奇形ちんこで、めっちゃでかくて、しかもイメプが好きで妹役をやらされてて。痛いけど頑張って耐えていましたね。彼が好きだったからというよりは、挿入を克服したい欲があった。結局克服はできないままフェードアウトしました」 その後、さまざまなちんちんとの出会いを経て、挿入嫌いを克服。「今思えば、相手も大学生で若かったし、ピストンが下手なだけだったのかも。お互い経験が浅かったというか」とEさんは苦笑する。 「挿入気持ちいいじゃん、ってなってからは、舐め犬はいらなくなって。竿の良さを知ったあとじゃ、あんな狂ったように飼えないですね。挿れたくない、でもエロいことはしたい、っていう状況に舐め犬がぴったりだった。元からクンニ好きでしたし」 そんなEさんは、けれど、普通のセックスにおいてはクンニに期待していないと言う。 「実際、舐め犬じゃなくクンニうまい人ってそんなにいないんですよ。『俺クンニ好きだよ』って言ってくるような男でも、いうて10分舐めたら終わりみたいな。は?それのどこがクンニ好き?ってなるじゃないですか。舐め犬を飼ってた身としては、何時間なんだろうってワクワクを抱えてるのに、10分? は? それなら自分でハードル上げるような発言しないでほしい。こっちだって無駄に期待したくない。まぁクンニが苦手な女の子とかもいるだろうから、探り探りになるのはわかるんですけど」 そうやって、期待を裏切られる経験を重ね、今はクンニに期待しなくなったということらしい。確かにクンニがすごく好きな人は、あまり挿入に興味がない印象がある。Eさんが中イキできるようになり、挿入至上主義のフェーズに入った今、『クンニを捨て挿入を取る』という判断基準は正しいのだろう。 「なので、こいつのクンニ微妙だな~って人とも、セフレ関係は続いていたりしました。そういう時に舐め犬がいたらいいか?いや、思わないですね。舐め犬はやっぱり、舐め犬だけで飼うものというか、あれは前戯としてのクンニではなく、舐め犬、っていうひとつの完成系なので」

「いい舐め犬」には見分け方が

「そういえば、舐め犬募集掲示板、今日めっちゃ書き込み多いんですよ。どれがいい舐め犬か、見分け方お教えしましょうか」 Eさんからの、貴重な申し入れ。これはぜひ聞きたい、と筆者も掲示板を覗いてみる。 パッと見たところ、女性の書き込みも目立った。 『ゆか 30代後半 東京 会社員 クンニされたい。クンニの経験ありません。長くやりとしてから会いたいです』 『できたら今日、(関東の地名)のほうで車内で舐め舐めしてほしいです』 『28歳、性格きついです。完全にSです。オナニーを見られたい。舐めさせたりもしたい』 『学校終わりか土日にお願いします』 なるほど……。するとEさんが「これわかりやすいです」と声を上げる。 『舐め犬です。優しくねっとりクンニするのが好きです。満足させるため舐め続けます。カラオケ、車内など安心できる場所で構いません。服は着たまま、マスクつけたままで大丈夫です。舐めること以外何も求めません』 Eさん曰く、舐め犬は「優しくねっとり」が定型文とのこと。とにかく相手を安心させるために、さまざまな条件を連ねていることが多いという。そして一番のポイントは「気持ち悪いことをねちねち言っている」こと。気持ち悪くてねちねちしているのは、意識の高い舐め犬なのだそう。 逆に、ダメな例も聞いてみた。 「このへんですね。『30代男です。今晩ひたすらクンニさせてくれる年上女性はいませんか』とか『今日、満足いくまで舐めますよ。もちろんこちらから舐める以外はしないので大丈夫です』とか。最悪ですね。自分の願望だけを書いていたり、なんか上から目線だったりするの、わかります?あとは、今晩とか今日とか、自分の都合指定して来るのもダメ。会ったら絶対ちんちん挿れてきそうじゃないですか?こいつらは犬失格ですね」 あくまで犬は犬として、ご主人様にお伺いをたてるべきなのだろう。ちなみに舐め犬、清潔感がない人とか、生理的に無理な感じの見た目の人はいないのか尋ねると、意外にも「舐め犬は清潔感すごいですよ!」とのこと。 「舐め犬ってやっぱ、健全な肉体の上に成り立つものみたいなんです。相手に気持ちよくなってもらいたい、不快な思いをさせたくないって思ってるからこそ、清潔感に関しては本当にすごい。見た目とか匂いとか服装とか、これはちょっと…ってなるレベルの人はいなかったですね。あくまで意識高い舐め犬を選べば、の話ですけど」 「人生さ、舐められなきゃやってられないこともあるじゃないですか。向こうも舐めなきゃやってらんないんだよ。じゃあちょうどいいですよね、そこがマッチングするのは。だから遠慮なく舐められたらいい」 もし、この記事の読者に「舐められなきゃやってられない」もしくは「舐めなきゃやってられない」方がいるのであれば、舐め犬を飼う/舐め犬になるを一度検討してみてもいいのかもしれない。その時はどうぞ、自己責任での掲示板利用を。まぁみなさんよく利用されてると思うんですけど。 <取材・文/あぐ>
セックスレスでの離婚を経て、性への貪欲さがヒートアップ! 見たらセックスしたくなる体験レポを書いていました。ハプニングバー店員時代に着想を得て、漫画『今夜、ハプニングバーで』を出版。現在は月2回、猥談に特化した呑み処『スナックあぐ』を営業しています。 X:@ugly_jonny
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