医師が警告する「実は逆効果/意味ナシ」食品と健康法。「カロリーゼロ食品」を避ける医療関係者が多いワケとは
「医者が断言!」効果なしor健康リスクのある食品&健康法
乳酸菌飲料・サプリ △
各社が独自開発した乳酸菌飲料などがあるが、特定の菌の増加は腸内環境を崩すことも。体を害する果糖ブドウ糖液糖などが含まれる製品も。
カロリーゼロ食品 ×
甘味を感じるのにカロリーゼロだと脳が「もっと食べよ」と判断し、かえって太ることも。含有する人工甘味料には発がん性が指摘されるものも。
軟骨成分系サプリ ×
多くの研究で、グルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨成分は消化器官で分解されて軟骨まで届かないことが報告されている。
糖質制限ダイエット △
血糖値上昇を抑えてインスリン抵抗性の改善が期待できる半面、タンパク質を過剰に摂取すると、逆にインスリン抵抗性を誘発しかねない。
ファスティング(断食) △
長期間やると腸内細菌の餌不足で菌が粘膜を食べ始めて腸内環境が悪化する可能性が。糖分の多い酵素ジュースで血糖値上昇リスクも。
マラソン、長時間のジョギング △
低刺激、短時間のストレス付与ならばホルミシスという有益な活性作用を生むが、マラソンの刺激は過剰。細胞の酸化リスクも高まる。
加圧式トレーニング ×
専門家の指導なしに圧力を加えすぎると神経障害や血管障害を引き起こす。血栓症の危険性が高まるため高血圧、心臓疾患のある人は避けよう。
ふくらはぎ健康法 ×
揉むだけで健康になれると一時話題になったが、ふくらはぎは血栓ができやすく、揉んで血栓がはがれると、詰まりを起こし呼吸困難リスクも。
酸素カプセル △
スポーツ選手などが疲労回復の目的で利用して一時話題になったが、高濃度酸素環境が筋肉の代謝を改善する一方、効果を感じにくいとされる。
下半身用の食品&健康法は…

消化器外科医・ヘルスコーチの石黒成治氏

浜松町第一クリニック院長の竹越昭彦氏
―[不健康になる!危険習慣]―
【関連キーワードから記事を探す】
「週末の寝だめ」が認知症のリスクを増大させる…睡眠専門医が教える“睡眠負債”の恐怖
「ある朝、起きたら膝が曲がらなくなって…」1日1万歩のウォーキングに励んだ48歳男性を襲った“残酷な末路”
医師が警告する「実は逆効果/意味ナシ」食品と健康法。「カロリーゼロ食品」を避ける医療関係者が多いワケとは
花粉症が悪化する食べ物とは? 医師が警告する“意外なNG習慣”
「14歳で売春、稼いだ金はホストに徴収されて…」保険証まで奪われた少女が語る、トー横“性搾取”の底なし沼
医師が警告する「実は逆効果/意味ナシ」食品と健康法。「カロリーゼロ食品」を避ける医療関係者が多いワケとは
運動不足の人がスクワットすると“腰痛”が悪化する場合も。現役治療家に真のコツを聞く
運動不足解消には「一日10回スクワット vs 週末に子供と遊ぶ」 どっちが効果的?
「下半身に効果的なエクササイズ」で男性更年期の不調を防ぐ
医師が警告する「実は逆効果/意味ナシ」食品と健康法。「カロリーゼロ食品」を避ける医療関係者が多いワケとは
1週間に1日だけ断食する「月曜断食」のやり方。本当に痩せる?
ワークアウトって要は筋トレでしょ!? “意識高い系”健康オタクの用語を言い換えてみた
若い女性に流行の短期間断食「ファスティング」の危険性
「健康にいい」と言われると信じてしまう女性たち。科学者が効能を否定しても…
「週末の寝だめ」が認知症のリスクを増大させる…睡眠専門医が教える“睡眠負債”の恐怖
「ある朝、起きたら膝が曲がらなくなって…」1日1万歩のウォーキングに励んだ48歳男性を襲った“残酷な末路”
医師が警告する「実は逆効果/意味ナシ」食品と健康法。「カロリーゼロ食品」を避ける医療関係者が多いワケとは
花粉症が悪化する食べ物とは? 医師が警告する“意外なNG習慣”
この記者は、他にもこんな記事を書いています




