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マジパン・沖口優奈、涙の卒業「アイドル編はハッピーエンド」 新リーダー・吉澤悠華が決意表明「負けない強さで頑張っていく」

グループ結成時のオリジナルメンバーが集結!

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マジカル・パンチライン、結成時のオリジナルメンバー

 スクリーンにグループ結成当初のメドレー映像が流れ出すと、”あの頃”のSEと共にオリジナルメンバーが登場。マジカル・パンチラインの10周年、そして沖口優奈の卒業を盛大に盛り上げる粋なステージだ。デビュー曲「Magiかよ!?BiliBili☆パンチライン」、続けて「謎から謎めくMystery」をパフォーマンス。約8年ぶりとは思えないステージングにこの日に駆けつけた結成メンバーの心意気を感じた。懐かしさ溢れるMCを繰り広げながら「マジカル・ジャーニー・ツアー」と計3曲を披露した。

感動を呼ぶ手紙

0416MPL 会場に沖口優奈卒業メモリアル動画が「ハルイロ」とともに流れると、ステージには紫、そして過去のメンバーカラーである青・白が入ったドレスを着用した沖口優奈が登場して、自身が作詞をした「ずっと…」を披露する。「いつかこの歌が思い出に変わる日までさ」と歌う5人に会場中から啜り泣く声が聞こえてきた。  グループを卒業する沖口から、ファン・メンバー・スタッフ・両親への感謝の手紙が読まれる。会場中がその言葉一つ一つを一言も聞き逃さぬようにと心を向けた。 『マジカル・パンチラインが皆さんから愛され、支えられながら10周年を迎えられたことを本当に幸せに思います。2011年12月、13歳の時にアイドルオーディションで立ったこの「東京ドームシティホール(Kanadevia Hallの旧名)」ここから私のアイドルへの物語がスタートしました。15年越しでマジカル・パンチラインとして再び同じステージに立てたこと、本当に嬉しく思います。10年前に夢だったアイドル人生がスタートしました。大阪から上京し慣れない一人暮らしと活動の中で上手く行かず涙したこともありました。振り返ってみると悩んだ日々も愛おしく感じます。10年間楽しかったこと、辛かったこともありましたが、ファンの皆さんはどんな時もマジパンを大切に思ってくれて、暖かい雰囲気が大好きだったし、そんなファンの皆さんは私の誇りです。沖口優奈の物語、アイドル編はハッピーエンドです!これからまた新たな沖口優奈の物語を歩んでいきたいと思います。改めて本当に有難うございました!』  「これからもみなさんの記憶の中に沖口優奈がいたマジパンが残りますように」と涙無しでは聴けないバラード曲「ひとかけら」を歌う。「明日がいつか描いた夢のひとかけらでありますように」そう願うメンバーの心が伝わる一曲だった。続けてエモーショナルに美しい歌声で「今日がまだ蒼くても」を歌い上げた。
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新衣装で再度登壇!
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沖口優奈1st写真集「ずっと。」 『沖口優奈1st写真集「ずっと。」』

10年続けたアイドル人生の集大成として自身初となる写真集を発売

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