更新日:2026年05月01日 10:47
ライフ

「ダサい中年男性」はだいたい身に着けている“春夏の職場ファッション”ワースト3

普通のポロシャツは…

・エアリズムカノコポロシャツ/ボタンダウン 2990円
MB

エアリズムカノコポロシャツ/ボタンダウン

 丸の内あたりのビジネス街を歩いているとよく見かけるのがこちら。それなりに着こなしに対してリテラシーがある方は上のカノコポロではなく、このエアリズムポロを選んでいます。  まず、着心地は上述のポロシャツと比べると段違い、接触冷感や通気性など炎天下の中動き回るビジネスシーンにおいて優秀な機能性を誇ります。加えて襟。台襟と呼ばれるシャツにあるパーツが付属されています。この台襟がないとネクタイを締める隙間がないので「台襟がある方がフォーマル」とされています。  当然、「ルール」というだけでなく印象も台襟がある方が明らかにフォーマル。襟が寝ている上述のドライカノコポロだとどうしてもこのフォーマル感が出せないので今のビジネスマンで選ぶ人はいないのです。  もっともここ10年くらいでようやく浸透したものなので、古くにクールビズのスタートを体験したおじさんたちが知らないのも然もありなん。印象は激変しますから、ぜひこれらおじさん世代にも取り入れていただきたい。

最高のポロシャツは…

・ウォッシャブルニットポロセーター 2990円
MB

ウォッシャブルニットポロセーター

 そして「最高」がこちら。最近はクラシックなポロシャツが好まれる傾向にあります。台襟こそないものの、こちら襟のサイズが大きく、何よりハイゲージのニット素材。  ドレスウェアのインナーに使うのはエアリズムやカノコポロなどではなく、本来「シャツとハイゲージニット」です。このクラシカルな雰囲気と光沢感がいつものクールビズスタイルを一層おしゃれに引き立ててくれます。  また、裾のリブは程よいキツさになっており、パンツにインせずともタックインしている様な雰囲気に見せることができる。真夏は暑くてパンツインも辛いですがこちらはインせずとも自然にフォーマルな印象が作れるのでありがたい。  ジョンスメドレーなどの本格ドレスニットウェアは手が届かない価格ですが、ユニクロでもそれらに劣らないクオリティのクラシックポロがあるのです。おしゃれビジネスマンを目指すならこれは必須でございます。
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ダメなシャツは…
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