アメリカ人男性が日本の電車に忘れ物をして人生激変。駅員の女性が“のちの妻”になるまで
置き忘れたカメラが無事に戻ってきたことに感動

東京都浅草橋駅のホームで電車を待つリッチさん。日本の駅は彼にとって特別な場所になった(写真提供:リッチ・レッグさん)
“あの日”から続く日本との縁…その後、駅員の女性と結婚!

東京都亀戸天神社で、娘の七五三を祝うリッチさん一家(写真提供:リッチ・レッグさん)
2001年渡米、ユタ州ウチナー民間大使。アメリカでスーパーの棚入れ係やウェイトレス、保育士を経験したあとアメリカ政府の仕事に就く。政府職員として17年務めるが、パンデミックをきっかけに「いつ死んでもOK!な生き方」を意識するようになり2023年辞職。現在はNHKラジオ出演や日本のWebメディア執筆など幅広く活動中。世界100ヵ国以上の現地在住日本人ライターの組織「海外書き人クラブ」会員
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




