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乃木坂46・川﨑桜と小川彩の同期5年目の絆「次はかわいい系のユニット曲をやってみたい」

生活の中心は「音楽」と「ファンの皆さん」

――鷲尾さんにとっての野球のように、お二人の生活の中心にあるものは? 乃木坂46五期生の川﨑桜と小川彩小川:音楽ですかね。楽器が好きでピアノを弾いてるとストレス発散になります。最近は作詞作曲にも興味があって、勉強していて。乃木坂46の曲も弾き語りで練習していますし、疲れたときにはスタジオに行ってドラムを叩いていますね。シチュエーションによっていろいろな音楽の楽しみ方をしています。 川﨑:やっぱりファンの皆さんかなと思っていて。私自身は家にいることが好きなのですが、ファンの皆さんに常に新しい自分を供給しないと、という使命があって(笑)。お洋服が大好きで、私の私服姿を見たいと言ってくださるファンの方も多いので、新しい服を着て、それに合うロケーションで写真を撮ろうと思って、そのためにお出かけをしようと考えていて。 ――そんな川﨑さんといえば、ライブで見せる“あざとかわいい”煽りの「さくたん構文」が有名だと思うんですけど、あれは思いついたらストックしてるんですか? 川﨑:あれはライブの前日に考えていて。 小川:この間、鷲尾さんぽいのを入れていたよね?(笑)。「質問~!」ってやつ。 川﨑:そうそう、入れた(笑) 小川:鷲尾さんが恋をするんですが、その相手と話しているときに浮かれちゃった鷲尾さんが「質問~!」というセリフがかわいくて。それをさくたん構文の煽りの一番最初に使っていたんですよ(笑)。 川﨑:「これだ!」と思って、この間の乃木坂46、14周年の「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」で使わせていただきました(笑)。常にアンテナは張っています。

ボケ担当がたくさんいる中で同じテンションでいられる同期

――普段のお二人はどういう関係性なのか教えてもらってもいいですか。 川﨑:普段はどうなんだろう。ツッコミとかボケとかでもなくて、普段のテンションが似ているので。 小川:そうだよね。5期生でいうとボケ担当みたいな人がたくさんいるので、そこにツッコミますが、さくたんといるときは同じテンション。ボケたりもしないですし、さくたんにツッコむこともないよね。 川﨑:たしかに。ツッコまれたことないかも。 小川:ほのぼのと話しています。 ――小川さんからみて鷲尾さんのように川﨑さんのことを「変だな」と思う瞬間はあります? 小川:そうですね、お菓子が本当に大好きなところとか。ただ、変なんだけど考え方というか、生き方の芯がしっかりしているんだなと。あと不思議に思っていたのは、このドラマの撮影中にさくたんは私の顎の下をプニプニすることにハマっていました。 ――それはなぜ? 川﨑:なんだか急に気になっちゃって、(小川の顎を差して)ここが。触ると気持ちいいんですよ。ペットみたいんでかわいいんだもん。 小川:いや、頬っぺたとかならわかるけど(笑)。ずっーと私の顎を触っていました(笑)。
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「話すのは苦手と言っていますが、さくたんが書く文章が好き」
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