エンタメ

乃木坂46・川﨑桜と小川彩の同期5年目の絆「次はかわいい系のユニット曲をやってみたい」

加入当時から比べてお互いに変わったなって思う部分

――そんなお二人は、乃木坂46の同期で5年目のお付き合いになります。加入当時から比べて、ここは変わったなって思う部分をお互いに教えてください。 乃木坂46五期生の川﨑桜と小川彩川﨑:彩は中学2年生で入ってきたときからしっかりしていましたが、昨年、乃木坂46に5期生にとって初めての後輩が入ってきて、彩が先輩になった姿をたくさん見て。彩が積極的に誘ってご飯に行っているし、たくさん行っているよね。 小川:半分ぐらいの子と行ったかな。 川﨑:すごい! 小川:さくたんも大学に入ったタイミングだったから、きちんとしていたというか。乃木坂46は加入したときに同期やスタッフさんがいるグループLINEに日記を送り合うのですが、さくたんがそこで書いている文章がいつも響いて。話すのは苦手と言っていますが、さくたんが書く文章が好きで。かわいい上に、中身の部分も芯があって、魅力がたくさんあって、そこが好きですね。 ――逆に小川さんが書いた日記は覚えてます? 川﨑:文章がとても元気でした(笑)。ビックリマークが多くて、「~でした!!」みたいな感じで。文章も元気で、さすが最年少だなと思っていました。 小川:見返すと笑っちゃう。あれは中学生の文章でした(笑) 川﨑:今は落ち着いていたところから、より落ち着いた感じだね。

大学を卒業して1年目、高校を卒業して1年目の二人

――川﨑さんは大学を卒業して1年目、小川さんは高校を卒業して1年目です。新しく始めて夢中になりたいことを教えてください。 小川:新たに違う楽器を始めてみたいなと思っていますね。王道ですが、ギターもいいなと思うし、ベースもかっこいいですし。サックスもかっこいいし、やってみたい楽器はたくさんあります。あとはワンちゃんを飼いたいです。一人で飼うとなると、ちっちゃい子がいいかなぁ。 川﨑:大学を卒業して、今までよりも時間が少し増えたので、ドラマや映画をたくさん見たいなというのが自分の中にあって。勉強のためにもこれから見ていきたいなと思っています。 ――最近見た作品で心に残ってるのあります? 川﨑:『花束みたいな恋をした』という作品がとても好きで、三回くらい見ています。日常の些細なことがそのまま描かれていて、「こういう考え方あったんだ」と思える作品がとても好きです。押しボタン式の信号機に感謝するシーンがあって、自分が横断歩道を渡るときに「ここの信号機は押しボタン式だったんだ」とふと思って。これからそういう体験をもっと増やしていきたいです。なので映画館にもたくさん行けたらいいなと思っています。
次のページ
二人で次にやりたいことは「ユニット曲」
1
2
3
4
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。