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「夫は上場会社オーナー会長で、妻セクシー女優して何が悪いの?笑」SNS炎上について本人を直撃。「私はどの仕事にも偏見がないのに」職業差別に対する反論も

TAEでのファンの温かい言葉に思わず涙……

TAEでのファンの温かい言葉に思わず涙……――そこまで広まったんですか。 多田:だから私、先日TAE(台湾アダルトエキスポ)に行ったときもめちゃくちゃ怖かったんですよ。そんな記事が海外でも知られていて、アンチがいる女優のところになんて誰も来てくれないんじゃないかって。 でも全然そんなことはなくて、多くのファンが来てくださったんです。 ――それは良かったです。 多田:勇気を出して「あんな記事が出たのに、なんで私のファンでいてくれるんですか」って聞いてみたんです。 そうしたら「もちろんアンチもいるよ。でも僕も含めてみんな、君のそういう部分も含めてファンなんだ。だから怖がらず、自信を持って」って言っていただいて。ありがたくて、ファンの前なのにボロボロ泣いちゃいました。

自分に自信があるから、どの仕事に対しても偏見がない

――本当、ファンの存在はありがたいですね。ネットの奥のアンチより、現実で応援してくれるファンを大事にしましょう。ところで、多田さんご自身はアダルト業界に対して偏見は持っていなかったんですか? 多田:全然なかったですね。そこまで深く業界について、知っていたわけでもないですが。と言うか、私はどのお仕事に対しても偏見を持つことってないんですよ。 ――偏見を持つ、持たないって、どんなところで違いが生まれるんでしょうね? 多田:私は「自分は自分、相手は相手」で、完全に切り離して考えるタイプだからですかね。自分に対して自信があるから。 自分で自分の人生の責任を取れる覚悟があるから。こんなことを言うとまた炎上するかもしれませんが(笑)。 ――他人基準で生きていない。だからこそ、他人のこともあるがままに、フラットに見られるってことですね。 多田:その人自身がやるって決めてやっていることに対して、他人がとやかく言う筋合いはないですし。 ――ただ、表に立つ人間になると、どうしてもいろいろ言われることもあります。多田さんはそのあたり、今後はどう対応していくつもりですか? 多田:私の中で、基準があるんですよ。例えば「多田有花、嫌い」とか「殴りたい」とかは、法律的な話はともかく、私自身は気にしないで放っておきます。だって、人間には好き嫌いがあるので、私のことが嫌いでも仕方ないですから。 でも、ウソで人を貶めるのはダメ。もう喧嘩を買うつもりで反論しちゃいます。 ――ウソはダメ、と。 多田:炎上した投稿をしたきっかけも、主人に関するウソですから。そのあたりの基準は、ずっと変わりませんね。
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人って引き際が肝心だとも思っています
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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