「韓国に行ったはずの息子がカンボジアで行方不明に…」特殊詐欺に巻き込まれ“消える日本人”と残された家族の絶望
■「恋愛感情」利用で詐欺の人材確保か

Bさんがやりとりしていた女性。「浮気していた夫に報復する手助けをしてほしい」と頼まれた(写真/泰梨沙子氏)

女性からは「詐欺グループはシアヌークビルにいるからプノンペンは安全だ」などと聞いていたが、Bさんはカンボジア到着後にシアヌークビルに行くことを告げられる(写真/泰梨沙子氏)

Bさんを迎えにきていた車(写真/泰梨沙子氏)
共同通信グループ系メディアで記者を務める。’21年に独立。フリージャーナリストとしてタイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスの人道問題について執筆
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