恋愛・結婚

食事デート中、実は女性から「幻滅されている」40・50代男性の特徴5つ。「奢ったんだから」その一言が、恋愛対象外の決定打に

②料理が遅いなど些細なことで不機嫌になる

大人のデート

※画像は生成AIによるイメージです

 注文した料理が何十分待っても来ないというのは飲食店デートでよく起こるプチトラブル。きちんと注文したはずという自信があるほど、「遅いな」と不機嫌になってしまう人もいるかもしれません。  そんなときは店員さんにオーダーが入っているかを、「だいぶ前に注文した料理が全然届かないんですが?」のように尋ねると思いますが、あからさまに文句や嫌味のようなニュアンスになっていると、同席する女性としてはあまり気持ちの良いものではないのです。  また、店員さんの前で女性に「絶対に注文したよね?」と同意を求めるのも、デート相手によっては気まずいと感じるでしょう。  この場合、店員さんに丁寧な言葉遣いをしていたとしても、発言や表情からイライラが滲み出てしまっていると、女性から「器が小さいな」とネガティブに思われてしまう可能性も。  たとえ料理の到着がかなり遅くなったり、注文したのにオーダーが入っていなかったりしても、どっしりと構えて、料理が届くまで会話で盛り上げられるような器量の大きさが求められます。

③店内で「美味くない」など悪い感想を言う

 日本人は自分の意見をストレートに発言するのが苦手な人が多いとされていますが、それまでの人生の経験則から、自身の考えや思ったことを「はっきり言う」ことができるというタイプの40代・50代男性も少なくないでしょう。  それ自体は決して悪いことではないのですが、こと飲食店でのデート中に関しては、「あんまり美味しくないね」、「けっこう高いのにこんなもんか」といったネガティブな感想を率直に発言するのは、控えたほうがいいかもしれません。  なぜなら、デートでは自分の普段のスタンスを貫くことよりも、「楽しい雰囲気を作ること」のほうが、優先度が高いからです。  料理やお店に対して不満のような発言ばかりしていると、その場の空気も悪くなってしまうこともあるため、ケース・バイ・ケースで「はっきり言う」といういつものスタンスは抑える配慮ができるといいでしょう。  “まずい”と感じたのに「美味しい」とウソをついて絶賛する必要はないため、そんなときは料理の味に言及しなければいいのです。
次のページ
④仕事の用件だからといって長時間スマホ操作
1
2
3
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi

記事一覧へ
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。
【関連キーワードから記事を探す】