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「ズボンとパンツをおろしました」…口腔性交に至るまでの“生々しいやりとり”を証言。元ジャンポケ斉藤被告が「同意があった」と信じた理由

斉藤被告が語る「不同意だったと知った瞬間」

ジャンポケ斉藤

斉藤被告を乗せたと思われる車が東京地裁に入っていく様子 
2026年5月13日/筆者撮影

 この食い違いについて、斉藤被告はこのように語った。 「僕自身、ここで話すことが全て真実だと思っていますし、Aさんがやめてくださいと言ったらやめるのが当たり前ですし、そういう行動をしていないということはAさんが受け入れてくれていたことが明白ですし、やめてくださいと押してきたことは一切なかったので、ドライブレコーダーなど中がわかるものがあれば信じてもらえるのかなと思います」  Aさんが「不同意」だったと知ったのは、そのロケがあった週末にかかってきた担当マネージャーからの電話だった。 「本当にびっくりしました。なにがなんなのかわからなくて『どういうことですか』、『内容も違いますし無理やりとかそんなこと絶対にないんですけど』と言いました」

「ドラレコ映像があれば証明できた」斉藤被告が明かす“絶望の瞬間”

 その後、刑事事件として捜査されることになった。斉藤被告は無罪を示す証拠として、「ロケバスのドラレコ映像がないのか」と担当の刑事にも確認したという。 「『ドライブレコーダーを見てもらえたら無理やりということは絶対にないということがわかります』と言いました。(映像か音声の)どちらかは残っていると思っていましたが、『ない』と言われました。絶望でした。唯一、不同意じゃないのがわかってもらえる証拠ですし、どういう風に僕の口から説明しても真実かわかってもらえないので……」
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2300万円の示談は成立せず…法廷で繰り返した「同意の主張」
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傍聴歴7年、傍聴総数1000件超。 都内某私立大の大学院に在籍中の現役大学院生。趣味は御神輿を担ぐこと。高校生の頃から裁判傍聴をはじめ、有名事件から万引き事件など幅広く傍聴している。その他、裁判記録の閲覧や行政文書の開示請求も行なっている。
Xアカウント:@Gakuse_Bocho

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