「ネタにするな」本田圭佑の“移民投稿”に批判殺到。社会問題に首を突っ込むたびに火に油を注いできたワケ
過去の撤回劇に見え隠れする独自のスタンス
アンチの方々(数千人くらい)に向けて。
— Keisuke Honda (@kskgroup2017) August 2, 2026
-別に茶化してない
-スペインは国境管理を強化やるべき
-日本も他人事じゃない
-難民支援はまた別の話
この本田氏の釈明からは、彼が物事の筋道を立てるより、反射的に反応してしまうタイプであることがうかがえます。こうした場面で「キッカケ」とカタカナで表記するセンスからして、あまり深刻な問題に首を突っ込まないほうがいいタイプであることがプンプン漂ってくるからです。 ただし、ところどころに、良く言えば要領の良さ、悪く言えばずる賢さを感じるところもあります。つまり、石原慎太郎が好きだから事実への認識を示したのではなく「そうであってほしいという支持をしたのだ」と、逃げを打っているところです。このあたりは、上手いといえば上手いのですが、あまりよい印象は持てません。
国際問題への言及で問われる「発信のあり方」
音楽批評の他、スポーツ、エンタメ、政治について執筆。『新潮』『ユリイカ』等に音楽評論を寄稿。『Number』等でスポーツ取材の経験もあり。X: @TakayukiIshigu4
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