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「20年払って給付金ゼロ」がん保険で大損する人たちの共通点。FPが明かした“見直すべき3つの約款”とは

損をしないがん保険。窓口に行く際の注意点

現役ファイナンシャルプランナーの名刺

「MDRT」など、国際基準を満たしたFPを選ぶのが安心だ

――実際にがん保険の見直しや相談をする際、どこへ行くのが正解なのでしょう。 鈴木氏:街の保険相談窓口やショップに行くと「自由に選べます」と言いながら、実はキャンペーンをやっている会社や手数料が高い商品を優先して提案されるケースが少なくありません。 さきほどお伝えした、3つのポイント+αの情報をきちんと説明してもらうこと。 また、高額療養費制度の説明も受けて、その上で「本当に自分に必要な保障だけを提案してください」と釘を刺すことをおすすめします。 あるいは、私の名刺にも刻印されているMDRT(*2)などの一定の基準を満たした、特定の保険会社に偏らないFPを選ぶのがベストです。 (*2)世界80以上の国と地域の700社近い企業で活躍する、世界トップクラスの生命保険および金融サービスの専門家たちが登録するグローバル組織 <取材・文/ぎぎまき>
大学卒業後に渡米し、NYでドキュメンタリー番組のADを経て帰国。紙媒体の編集やウェブメディアの記者を経験し、フリーランスのライターに。一児の母。梅干し、味噌は手作り。日々嗜むお酒は主に焼酎、育てられた音楽は4つ打ちです。foriio:gigimaki
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